カラーリング小変更①

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カラーリング小変更①_00
GROM(グロム)のカラーリングを小変更。

カラーリング小変更①_04
元々の「パールヒマラヤズホワイト」も気に入っていた。
しかしアンダーカウルも同色にしたこともあって、白の面積が増えたことと、「他のGROMと少し違った見た目にしたい」という思いから、カラーリングの小変更を施すことにした。

劇的に見た目の印象が変わるのは、やっぱりオールペイント!
しかしそんなに費用は掛けたくないし、サーキット等で転倒した際に再度塗装に持ち込まなければならない…

ということから「カウルの一部を別の純正色に変更する」という手法をとることにした。
これなら、キズついてもまた同じ色を買えるし、費用もそんなに掛からないから、ね!

カラーリング小変更①_05
GROMには管理人の白の他に、赤、黒、黄、青のカラーバリエーションが存在する。

今回は、シュラウド部分をタイ仕様にしかない青(Candy Pisces Blue)に変更することにした。

…というのも管理人、実は元々(今でも)スズキ党で、ツナギやらグローブ、ブーツ類は全て青/白で統一しているものでして(笑)。
(GROMの前はずっと、スズキ・カラーのバイクばかりだった)

青のシュラウド(左右)は「SPIRAL SPINNER」さんから購入。
色は白、赤、黒、青の4色から選べて(黄はなし)、片側で\2,870(税込)。
青以外は国内でも買えるので、国内純正部品を買った方が、安いかも。

純正部品は「Web!keの純正部品 通販」から購入可能で、便利!
(3,000円以上は送料無料!見積りも、休日や夜間でもだいたい数分で回答メールが届く。)

部品の検索はココでパーツリストを閲覧でき、便利!
(US版なので日本では買えないもの一部あり。)

カラーリング小変更①_03
今回はシュラウド部分をそのまま青に変更するのではなく、ちょっとした手を加えて装着。

①写真左上:購入した状態の、青のシュラウド
②写真右上:サイドカウルとの接合部に、ライトブルーのカッティングシートを貼付け
③写真右下:②の上から、塗装部分との境界部分に細く切ったホワイトのカッティングシートを貼付け
④写真左下:完成した様子

カッティングシートはいつも、「シート屋.jp」さんから「ビューカル880」を購入して愛用。
色数も豊富で、耐候性、伸び(曲面への密着性)、貼りやすさともにオススメのカッティングシート。

カラーリング小変更①_01

カラーリング小変更①_02
完成するとこんな感じ。
ただ色違いのシュラウドを付けるだけより、ひと手間加えるだけでグッと引き締まって見える…でしょ(笑)?

個人的には、昔から乗り慣れたスズキ・カラー(青/白)に近づき、持っている装備一式(青/白)との相性もバッチリ!でGOODなGROMに変身したと思う。

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  • 作成(更新):2016年07月16日 02:04
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    非公開コメント

    なるほど~

    海外純正パーツでしたか! パッと見カッティングシートで加工したのかな?と思っていたのですがniceです♪
    自分は昔からロスマンズカラーファンなので、いずれはうちのぐぐたんもロスマンズにしたいなと思いつつ真っ白で乗ってます(笑)

    Re: なるほど~

    >よっちゃん さん
    お待たせしました、というかカラーリングに関する紹介、遅くなってスミマセン。
    そうなんです、タイ仕様のブルーを使用しました。
    ロスマンズもいいですね、確かロスマンズはステッカーのキットが売ってましたよね〜
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