可倒・調整式 ビレットブレーキレバー装着

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ビレットブレーキレバー_00
GROM(グロム)に可倒&調整式(アジャスタブル)のビレット・ブレーキレバーを装着。

GROMのブレーキレバーには調整機構はなく、グリップとレバーの距離を好みに合わせて調整することはできない。
そこでレバー位置を調整できる「アジャスタブル」、かつ転倒時にレバーが折れにくい「可倒式」のブレーキレバーを装着することにした。

ビレットブレーキレバー_01
購入したのはコレ。
アクティブ(ACTIVE)の「ビレットブレーキレバー RSタイプ(ブラック)」GROM用。

ACTIVE ビレットブレーキレバー RSタイプ(ブラック)
メーカー:アクティブ(ACTIVE)
品番:1107294(ブラック)
仕様:GROM/MSX125用
カラー:ブラック
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アクティブ ビレットブレーキレバー RSタイプ
(シルバー×ブラック)

メーカー:アクティブ(ACTIVE)
品番:1107295(シルバー×ブラック)
仕様:GROM/MSX125用
カラー:シルバー(レバー部)×ブラック
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GROMのレバー類はシルバーなので、今回のようにブラックのブレーキレバーを入れると、クラッチ側(純正:シルバー)と色が異なって、少しカッコ悪い。
ブレーキレバーだけしか交換しない場合は、「シルバー×ブラック」の方がオススメ。

管理人の場合はいずれ、クラッチ側もブラックの可倒式レバーを装着するつもりなので、今回は自分好みのブラックを選択した。

では、交換作業開始!
(…といっても、10分もかからない簡単作業)

ビレットブレーキレバー_02
まずは純正ブレーキレバーの取り外し。
ホルダー下側のロックナットを外し、次に上側からピボットボルトを外せば、純正ブレーキレバーの取り外し完了。

ビレットブレーキレバー_03
あとは外した時と逆の手順で新しいレバーを取り付ければ、作業完了!
この際、せっかくなのでレバーの支点となるピボットボルトの摺動部分をグリスアップするとよい。

ビレットブレーキレバー_04
レバー位置は写真部のアジャスターによって調整する。
アジャスターはクリック感がある感じの調整式だが、ほぼ無段階に等しく、好みの位置に調整できるはず。

写真左側は、レバーを最も近くした状態と、最も遠くした状態の様子。
写真だとあまり調整範囲がないように見える(?)が、実際は十分な調整範囲がある(と思う)。

ビレットブレーキレバー_05
可倒式のレバー部分は、こんな感じで強い力が加わるとレバー部が折れ曲がるようになっている。
レバー自体も、転倒時などには先端部分だけが折れるようになっていて、さらにこの可倒式の機構付き。

これならレース中に転倒してしまっても、ブレーキレバーが完全に折れて「ブレーキングできないっ」って状態には、ならないはず。
それより何より、やっぱりビレットレバーはカッコいい!
レギュレーションでマスターシリンダーの交換は禁止されてるけど、レバーをビレットタイプにするだけで、かなりレーシー&高級感がアップ。

値段も高いけど、満足度も高い一品です。

関連記事:「リモートアジャスター取付け(Fブレーキ)

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  • 作成(更新):2016年03月05日 13:10
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    非公開コメント

    可倒式レバーいいですね!
    自分も調整代が無いレバーは嫌だったので安物のレバーに交換してます(笑)
    それより気になったのは、カラーリングをされてる?事でした

    よろしければ、全体像アップを心待ちにしてます♪

    Re: タイトルなし

    > よっちゃん さん
    調整式、いいですよね!
    というか純正で調整式にくらいして欲しかったですよね(笑)
    カラーリング→よく気が付きましたね(笑)!
    もちろん、紹介します。
    そのうち記事をアップしますので、楽しみにしてて下さいね。
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