Rスプロケットガード 取付け

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Rスプロケガード_00
サーキット走行/レース出場の必需品、リヤスプロケット・ガードを装着。

スプロケットガードは、転倒時にライダーの腕や足がチェーンとRスプロケットとの間に巻き込まれることを防ぐための、安全装備。レース出場の際は、基本的に装着が義務付けられている。

ミニバイク専用品も売られているが、今回はフルサイズ車用を購入してみた。

Rスプロケガード_01
購入したのはコレ(↑)。
・マジカルレーシング製 「リアスプロケットガード タイプ-2(レース用・ボルト固定)」

マジカルレーシング「リアスプロケットガード タイプ-2」を探す ⇒ 楽天

車種を問わない汎用品で、タイラップ等での固定ではなく、ボルト固定のもの。
M5の取付けボルトは付属されているので、スイングアーム側に取付ける"ナッター"を別途用意する必要あり。

Rスプロケガード_06
ナッターは専用工具がセットになったロブテックスの「ちょっとナッター(M5)」を購入した。

エビ ちょっとナッター(M5)
メーカー:ロブテックス
品番: HNC05R
内容:M5スティール製ナット 8個
   M5用ナッター 1個(六角レンチ付き)
※使用方法の動画はコチラ
ロブテックス「ちょっとナッター(M5)」を探す ⇒ Amazon / 楽天

では、取付け作業開始。

Rスプロケガード_02
まず、取り付けたい位置を決め、テープでスプロケットガードを仮止めする。

Rスプロケガード_03
マジックなどで取付け穴の位置をマーキングする。
この際、マジックで書けるように、マーキング面(スイングアーム下面)にテープを貼っておくこと。

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マーキングした位置に、穴を開ける。
M5ナッターの下穴径はφ7.1mmだけど、最初から大きい穴を開けようとすると失敗する可能性が高い。
最初はφ2mm程度の小さい穴を開け、次にφ7.1mmを開けると上手くいく(はず)。

Rスプロケガード_05
φ7.1mmの下穴が開いたら、念のため加工した部分にサビドメ塗装を塗っておく。

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塗装が乾いたら、いよいよナッターの挿入。
説明書に従い、ナッターを取り付ける。
この際、六角レンチであまり締め付けすぎるとナッターが破損してしまうので、注意する。
今回のケースでは六角レンチを2.5~3回転ほどで、ちょうどいい感じになった。

Rスプロケガード_08
最後に、付属のM5ボルトでスプロケットガードをスイングアームに取付け、完成!

Rスプロケガード_09
取付けた状態。
今回は先端部が真下に伸びず、スイングアームから約5度入り込む「タイプ-2」にした。
この方が、安全性も高そうだし、バンク角も稼げる !?

…ちょっと、GROMにはデカすぎたかな(汗)。
気が向いたら最適なサイズのを自作しよう・・・

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  • 作成(更新):2014年10月12日 05:17
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