タイヤ交換 (BT601SS)

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タイヤ交換_00
GROM(グロム)のタイヤを交換。

タイヤ交換_01
GROM純正のタイヤは、GROM生産国タイのVee Rubber製。
タイではメジャー(?)かもしれないけど、ハッキリ言ってGROMを買うまで聞いたことないメーカー。
で、この純正タイヤがビックリするほどグリップしない!!
今まで乗ったことがあるバイクのタイヤの中で、最もグリップしないタイヤ。。。

で、今後のサーキット走行も考慮し、ハイグリップ・タイヤへ交換することにした。

サーキット走行に最適なタイヤは、基本的にGROMサイズはなく、NSF100(NSR50)サイズが主流。
候補として
・ダンロップ TT93GP (GROMサイズはストリート向けコンパウンドなので候補外)
・ブリヂストン BT601SS
の2種で考えたが、パターンのカッコ良さとクチコミ情報から、BT601SSに決定した。

では、タイヤ交換。

タイヤ交換_02
はい、完了(笑)。
…自分で組むのは面倒くさいので、ナップス横浜店さんにてタイヤ購入&交換作業。

タイヤ交換_03
GROM純正Vee Rubberから、ブリヂストン BT601SSに交換。

タイヤサイズは、
【F】120/70-12 → 100/90-12
【R】130/70-12 → 120/80-12
に変更となった。

タイヤ交換_06
↑BT601SS フロント

タイヤ交換_05
↑BT601SS リヤ

…ホイールのリム幅がタイヤの許容リム幅の上限なので、けっこう引っぱり気味。

タイヤ交換_08
 
タイヤ交換_07
純正タイヤとの比較はこんな感じ。
カメラアングルが違うので伝わりにくいけど、純正からは明らかに細身な印象となる。

タイヤ交換_04
ちなみにフロントは、もともとタイヤとフェンダーとの隙間が狭く、サイズ変更によって半径が約9mm大きくなるため、干渉を避けるためにフロントフェンダーは事前に(上方向に12mm)オフセットしておいた。

参考記事:「フロントフェンダー オフセット

フェンダーをオフセットしたことにより、タイヤサイズ変更後も、タイヤとフェンダーのクリアランスは14mm程度確保された。
これなら、タイヤウォーマーも入る…かな !?

タイヤ交換_09
参考に、ノーマル(フェンダーのオフセットなし)にBT601SS(100/90-12)を履いた状態がコレ。
フェンダーのオフセットなしでも、とりあえず履けることは確認。
だたし、タイヤとフェンダーのクリアランスがかなり狭くなる。
ネットでは今回と同じGROM + BT601SS(100/90-12)で干渉した、という情報もあるので、個体によっては干渉する場合もあるかも。

BT601SSに換えた感想は・・・「激変!鬼グリップ!」。
ドライ用タイヤだけど、ウェット路面でも純正"Vee Rubber"よりもグリップ感あり(笑)!
またタイヤ幅が細くなり、プロファイルも変わったので、グリップ力が増したにも関わらず、"軽快感"も増した。

本領発揮、というか本当のグリップ力はサーキットでしか体感できないので、早くサーキットで走ってみたい!と思わせるタイヤです。

関連記事:「フロントフェンダー オフセット

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  • 作成(更新):2014年10月04日 15:50
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