レバーガード装着

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レバーガード_00
2012年からMotoGPで義務化されたレバーガード。
これは、レース時など、ブレーキレバー先端の不意な接触による事故を防ぐためのもの。
(ストレートで万一、レバー先端が他のライダーやマシンに接触したら、前転しちゃうからね…)

ミニバイク・レースでも装着が"推奨"されており、安全性が高まり、なんといってもMotoGPみたいでカッコいい!…ということで、GROM(グロム)にレバーガードを装着した。

レバーガード_01
今回装着したのはコレ(↑)。

・BabyFace レバーガード(大きさ:φ30mm、取付穴:φ6mm、品番:005-LG206BK)
BabyFaceの製品紹介ページはココ

もともと、このレバーガードを付けるつもりでハンドルバーエンドを購入&装着していたので、今回はレバーガード単体で購入。
※バーエンド、レバーガードともに装着可能な組合せが決まっているので、購入時はよくBabyFaceのホームページで確認すること。

関連記事:「ハンドル バーエンド装着
関連記事:「ハンドル バーエンド変更(φ22mm→φ30mm)

レバーガード_02
製品は2ピース構成となっていて、バーエンド部の取付け角を好みで調整可能となっている。
これは、ただ単にバーエンドからまっすぐ前に伸びているレバーガードに比べ、グリップを外側からバーエンドごと握るような時(マルケスのように…!?)に、レバーガードが邪魔にならない。

クォリティはさすが日本製!の高品質で、GROMの生産国製(笑)の切削パーツとは一線を画する。

では、取付け作業(と言うほどでもないけど…)開始!

レバーガード_03
まず、ハンドル バーエンドを取り外す。

レバーガード_04
バーエンドに付属していたボルトは長さが25mmで、レバーガードを挟み込むと長さが不足する。
別途、事前に40mm程度のボルトを用意しておく。

バーエンドにレバーガードを挟み込む、ハンドルに取付け、各部の角度をお好みに調整して、取付け完了!
作業時間は、5分もかからずに終了。

レバーガード_05
レバーガードが取り付くと、こんな感じ。
MotoGPマシンっぽく、レーシーな雰囲気となった。

レバーガード_06
ちなみに、ブレーキレバーとの位置関係はこんな感じ。
2ピース構成である程度調整できるので、レバーを交換していても問題なく取付け出来そう。

「速さ」には関係ないけど、とってもレーシー&マニアック(?)なこのパーツ、MotoGP好きの人にはオススメですよ!

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  • 作成(更新):2014年09月20日 23:40
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