グリップ型キーホルダー 製作

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前から存在は知っていたけど、それほど心惹かれなかったスナップオンの「ドライバーグリップ型キーホルダー」。(キーホルダーと言うより、キー自体というか、キーの柄の部分を交換するもの。)

GROMはキーシリンダーの部分がわりと奥まっているというか、ハンドルのクランプが邪魔というか、キー操作がやりにくいと感じたので、グリップ型キーホルダーにしようと思いたった。
さっそくネットで検索すると……なんと、既に絶版となっており、オークションで非常に高値で取引されている状態。
ホントはスナップオンのものが欲しかったけど、現在普通に入手可能な「MAC TOOLS」のものを購入した。

・MACTOOLS ペンタグリップドライバーグリップキーリング 黒
「MACTOOLS ペンタグリップドライバーグリップキーリング」を探す⇒Amazon / 楽天市場

黒の他にも赤、緑、黄、橙あり。

グリップキーホルダー_001
(↑)届いたものはコレ。取説などは特になく、本当に↑がビニール袋に入っているだけというシンプルさ!

…コレ、商品紹介では「キーを挿して使えます」的に書いてあるけどあくまでもドライバーの柄なので、キーを挿す専用の加工は施されていない。よって、加工が必要です。
※商品ページの注意事項に記載してあると思うので、よく読んで納得してから購入しましょう。
(ちなみにスナップオンのはキーを挿して使用することを想定した専用品。キーを挿せるように長穴の溝が切ってあり、キーを固定するために横からイモネジが入るようになっていた。KIJIMAから販売されているアルマイト品も同様。)

では、さっそく取付作業!

グリップキーホルダー_002
(↑)純正キーを、キーと柄の部分の間にカッターの刃を入れて樹脂製の柄の部分を取り除く。

グリップキーホルダー_003
(↑)グリップ側の溝加工を最小限に(楽に)するため、キーを削る。(上写真の赤い部分を削り、下写真のようにする)

グリップキーホルダー_004
(↑)もとの状態は左写真のようにただ丸穴が空いているだけ。

キーの厚さが2mmだったので、φ1.9mmのドリルでキーの差し込み部の幅に合わせて穴をあけ、あとはリューターを使って長穴の溝を形成する。リューターがあると圧倒的に楽だけど、ドリルとヤスリだけでもなんとかなるらしい…。

グリップキーホルダー_005
(↑)溝が完成したら、キー本体をプラハンで叩いてグリップに差し込み、完成。

溝の加工やキーを圧入する作業時は、グリップが傷つかないようにガムテープなどで養生してから作業しましょう。今回は、溝を少し小さめに加工してキーを圧入したので、接着剤を使用しなくてもしっかりと固定できた。

グリップキーホルダー_006
(↑)完成した「MACTOOLS ペンタグリップドライバー グリップキーリング」GROMキー

なかなか、いや、かなりイイ感じ!

グリップの部分とキーリングの部分が「クイックカプラー」機構になっているのが特徴で、一番惹かれた部分。この機構により、バイクに乗るときにはキーの部分だけを簡単に取り外せるので、
 ・トップブリッジにキーホルダーが擦れて傷付いたりしない!
 ・サーキット走行の時もいちいちキーホルダーを取り外す必要がない!
 ・信頼性の高いクイックカプラーなので意図せずに脱落してしまう恐れもほぼなし!
と◎。
あえてデメリットを挙げると、キーが大きくなるのでキーの持ち運びが不便になることか…。

グリップキーホルダー_007
(↑)GROMにキーを挿すとこんな感じ。

個人的にはオススメの一品ですよ♪~

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  • 作成(更新):2014年04月20日 11:00
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