[商品紹介]油温計(OPトップインジゲータ)

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今月のモトチャンプ誌で紹介されていた、dilts(ディルツ)の油温計「OPトップインジゲータ」。

OPトップインジゲータ_01
OPトップインジゲータ_02
トップブリッジの純正ハンドルクランプとの置き換えで取り付けるタイプで、ステー類が不要。
キーON時に電圧を表示し、その後は油温を表示。
純正の温度センサーを利用するタイプで、別付けのセンサーが不要。

…コレ、なかなかイイかも!

ドレンボルトに温度センサーを取付ける油温計も一般的だけど、センサー部が直接オイルに触れるのではなく、ドレンボルト(アルミ)を介しての熱伝導を利用している。
これだと、温度変化に対する応答性がイマイチ…な気がしてならない。。

当ブログでも紹介したSP武川のマグネット付きドレンボルトは、なかなかの磨耗粉キャッチ効果があり、ワイヤリング穴も用意されている。
(関連記事:「オイル交換(1,000km、2回目)」)

しかし、このマグネットがある分、更に温度センサーがエンジンオイルから距離が遠くなり、通常のタイプより更に温度変化に対する応答性が悪くなっている気がする。

となると、やっぱりオイルドレンボルトからではなく、純正の油温センサーの信号をそのままもらって表示するタイプが、応答性の面からもベストな選択か!

ちなみに純正の温度センサーは、シリンダーヘッドの熱伝導でエンジン内部の温度を測定しているのではなく、ちゃんとシリンダーヘッド部を貫通してカムチェーン部分のエンジンオイルの温度を直接測定している(はず)。

レースのレギュレーション上も問題ないはずだし、そのうち、装着してみようかな!

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メーカー:スペシャルパーツ武川
カラー:ブラック/シルバー/レッド/ブルー
・超強力ネオジウム磁石付き
・油温センサー取付け可能
・ワイヤリング用穴あり

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  • 作成(更新):2014年07月21日 12:53
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    http://www.kn926.net/products/detail.php?product_id=50447
    ↑も純正割り込みで油温が測れるようです。
    電圧計がないので、diltsに軍配ですかねー
    走行中も電圧が計れると、レギュレータのパンクに気付けて良いですね。

    Re: タイトルなし

    >HTさん
    おぉ、こちらもいいですね!
    価格と欲しい機能、設置場所などで好みが分かれそうですが、選択肢がおおいのはいいことですね。
    情報、ありがとうございます。
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