マフラー交換 [1/2] (ウィルズウィン レーシングマフラー)

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GROMのマフラーを交換!

GROMでレース出場を考えると、レース(主催者)によってはリヤにゼッケン・プレートを付けなければならない場合がある。
その場合、純正マフラーの「右・アップ出し」の位置だと、ゼッケン・プレートが左右対称に付けられずカッコ悪い。
またサーキット走行においても、「右出し」だと転倒時にマフラーがダメージを受ける可能性が高い。

…というのはほとんど言い訳で、マフラーをかえた方が断然カッコいい!!
ということで、「センター出し」「性能重視」「カッコいい」を条件として選定したマフラーがコレ(↓)。

マフラー交換_01
ウィルズウィン レーシングマフラー
※競技専用品・公道走行不可

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「センター出し」かつ「性能重視(レーシングスペック)」という条件に合うマフラーは、現時点ではコレしかない!
2014年の鈴鹿MiniMoto ST GROMクラスで1-2フィニッシュを決めたマフラーでもあるので(ウェットコンディションだったけど…)、性能も折り紙つき!?

では早速、取り付け作業開始。 まずは純正マフラーの取り外しから。

マフラー交換_05
はじめに、サイレンサーの樹脂製カバーを取り外す。
カバーを固定しているボルト(1本)を取り外し、写真矢印(⇒)の方向にカバーをずらすと、カバーは取り外しできる。

マフラー交換_04
樹脂製カバーは、写真のようにマフラー側の2か所のツメが、カバー側の穴に入り込んで固定されている。
カバー取り外し時はこの構造を理解して、無理に力を加えて破損しないように注意。

マフラー交換_03
次に、サイレンサー根本のボルト(工具サイズ:12mm)を緩める。

マフラー交換_02
そしてサイレンサーを固定しているボルト2本(写真、工具サイズ:12mm)を取り外して、サイレンサーを取り外す。

マフラー交換_07
続いて、エンジン側エキパイの取り外し。
エンジン側のフランジを固定しているボルト2本(工具サイズ:12mm)を緩める。
(この時点では緩めるだけで、完全には取り外さない。)

マフラー交換_08
車体中央・下部の固定ボルト(1本、工具サイズ:12mm)も緩め、先ほどのエンジン側フランジを固定していたボルトも取り外し、エキパイを取り外す。

マフラー交換_09
エンジン側にガスケットが残っていないか確認する。
ガスケットが残っている場合は、エンジン側をキズ付けないように注意して、マイナスドライバー等で取り外す。
この写真・上はガスケットが残っている状態、写真・下はガスケットを取り除いた状態。

ガスケットが残っていないか確認したら、シール不良を防ぐために、ガスケット取付面を清掃しておくこと。

マフラー交換_10
以上で、純正マフラーの取り外しが完了!
ちなみに純正マフラーの重量は約5kg。(ネット情報だと5.1kgらしい)
※ちゃんとダンボール箱の重量はキャンセルしてますよ、ちなみに。

[2/2]へつづく

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  • 作成(更新):2014年07月01日 17:16
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