GROMだけの本「GROM ONLY Vol.3」発売!

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造形社さんから1冊丸々GROMだけの雑誌「GROM ONLY」のVol.3が発売されました!('16年7月28日発売)

GROM ONLY Vol.3

出版社:造形社
ページ数:148ページ
発売日:2016年7月28日
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GROM ONLYはいつも人気で、発売してしばらくすると売り切れ続出になり、入手困難になる事が多い。
Vol.1もVol.2も、アマゾンでは中古が3,000円以上!とプレミア価格になっている程。

このVol.3も売り切れ必須なので、欲しい方はお早めに!

関連記事:「GROM ONLY Vol.1
関連記事:「GROM ONLY Vol.2
  • 作成(更新):2016年07月29日 17:46
  • カラーリング小変更②

    カラーリング小変更②_00
    カラーリング小変更①」でカラーリングを小変更したGROM(グロム)に、「ゼッケンベース」を追加した。

    レースに出場する際、当然ながらゼッケンの装着が義務付けられる。
    GROMの場合、皆さん結構苦労していて、リヤ(のサイド)への装着がレギュレーションで義務付けられている場合は、ゼッケンプレートを追加するか、そういう形状のテールカウルを装着するしか方法はない。

    一方、サイドへの装着が認められている場合も多く、この場合は特別なカウルを装着する必要はない。
    ただし、そのまま数字(ゼッケン)だけ付けても判りにくいので、ゼッケンベースがあったほうが良い。

    管理人の場合、固定ゼッケンではないのでその都度変わり、貼り替える必要がある。
    一方ゼッケンベースは貼り替える必要がなく基本的にそのまま使用できるため、どうせならちゃんとしたものを作ろうと考えた。

    カラーリング小変更②_01
    まずは一番面積の大きいシュラウド部分。
    今回ゼッケンベースは白地にするので、カットした白のカッティングシートを貼り付け、その周囲をライトブルーで縁取り。

    カラーリング小変更②_02
    シュラウドとつながるサイドカウルにも、一部にベースの白を貼り同様に縁取りする。

    カラーリング小変更②_03
    エア・アウトレット風の部分にも、ベースの白とライトブルーの縁取り。
    今回はベースを貼るのに邪魔となるスリット風のリブ部分はカットして撤去した。
    また、ついでなので黒の部分にはカーボン調のカッティングシートを貼ってドレスアップ(笑)

    カラーリング小変更②_04
    これらの部品を組み合わせると、こんな感じになる。

    カッティングシート貼りはいつもそうだけど、片側はやっててとても楽しいんだけど、反対側にまた同じ作業を施すのは全然楽しくなくツライ…

    今回はここまでを割とサクッと紹介したけど、実はかなり時間が掛かってて大変な作業。
    管理人は昔ゼッケンを頻繁に作る必要があった頃に買った、カッティングシートを自由にカットする機械(カッティングプロッター)があるので、パソコンでデザインすれば同じものが何枚でも作れ、左右反転も簡単。
    手作業だけでやるとすると、結構大変かも知れない…。

    カラーリング小変更②_05
    左右ともに完了したら車体にカウルを戻し、ゼッケンベースが完成!

    後は必要な時に、上からゼッケンを貼ればOK。

    レースによってはゼッケンベース(やゼッケン)の位置や大きさ、色がレギュレーションで指定されている場合もあるけど、管理人の場合は取り敢えずこれでOK。

    いちいち貼ったり剥がしたりは面倒なので、ゼッケンベースは普段もつけたままのつもりでデザイン・制作し、街乗りでもつけたまま。

    ゼッケンベース自体はスゴくカッコいいものではないけど、なんか「レースにも使ってます!」感があって、なかなかイイでしょ(笑)!?
  • 作成(更新):2016年07月27日 20:56
  • カラーリング・シミュレーション(番外編)

    カラー・シミュレーション_012
    ※クリックで大きな画像が開きます。
    最近、中上選手絶好調だね!

    今年はMotoGPクラスよりMoto2クラスが何よりの楽しみで、中上選手の走りから元気&勇気をもらってます!

    という事でカラーリング・シミュレーション番外編「HONDA GROM Team Asia #30 Taka Nakagami」仕様!

    中上選手がワールドチャンピオン獲ったら、ホンダさん、是非発売して下さい、お願いします〜
  • 作成(更新):2016年07月23日 04:55
  • カラーリング・シミュレーション

    カラー・シミュレーション_00
    カラーリング小変更①」でGROM(グロム)のカラーリングを小変更する際に検討した、カラーリングのシミュレーションを紹介。

    カラー・シミュレーション_000
    管理人のGROMは2014年式の白(パールヒマラヤズホワイト)。
    ホイールがブラックからゴールドになって、全色ブラックだったシートカウル部分もボディ同色になったモデル。

    カラーリング小変更①」で紹介した通り、このGROMのシュラウド部分のカウルを、他の純正部品に交換してイメージチェンジをしようと考えた。

    検討した際に存在した純正カウルのカラーは下記の4色(白を除く)。
     ・青(Candy Pisces Blue、タイ仕様のみ)
     ・赤(パールバレンタインレッド)
     ・黄(パールクィーンビーイエロー)
     ・黒(アステロイドブラックメタリック)

    まずは白GROMのシュラウド部分を、上記カラーの純正部品に「そのまま交換した場合」のシミュレーション。

    カラー・シミュレーション_004
    (↑)青(Candy Pisces Blue、タイ仕様のみ)の場合

    カラー・シミュレーション_003
    (↑)赤(パールバレンタインレッド)の場合

    カラー・シミュレーション_001
    (↑)黄(パールクィーンビーイエロー)の場合

    カラー・シミュレーション_002
    (↑)黒(アステロイドブラックメタリック)の場合

    ・・・各色それぞれ印象が変わって、どの色も悪くない!

    しかし、そのままだと管理人的には少し物足りない感じがしたので「カラーリング小変更①」に書いたように、サイドカウルとの境界部分にカッティングシートでラインを入れて、もうひと手間。

    カラー・シミュレーション_008
    (↑)青に「ライトブルー」のラインを入れた例。

    カラー・シミュレーション_007
    (↑)赤に「ブルー」のラインを入れた例。

    カラー・シミュレーション_005
    (↑)黄に「オレンジ」のラインを入れた例。

    カラー・シミュレーション_006
    (↑)黒に「グレー」のラインを入れた例。

    ・・・最初に紹介した「そのまま交換した場合」より、ラインを少し入れるだけで、かなり印象が変わるのがお分かり頂けるはず!

    純正色4色に対して何色のラインを入れるか、で印象はかなり変わってくるので、センスの見せ所!
    管理人はこんな感じでシミュレーションし検討した結果、最終的に「ブルー+ライトブルーのライン」に決定した。

    ラインはカッティングシートで簡単に入れられるので、皆さんもイメージチェンジを図ってみてはいかがでしょう!?

    ・・・と、これだけだと白GROMに乗ってる人だけしか参考にならないと思うので、赤・黄・黒のGROMオーナー向けシミュレーションも用意!
    (シュラウド部分を他の純正色に変更した場合のみ、だけど…)

    カラー・シミュレーション_009
    (↑)赤(パールバレンタインレッド)の場合。※クリックで大きな画像を表示

    カラー・シミュレーション_010
    (↑)黄(パールクィーンビーイエロー)の場合。※クリックで大きな画像を表示

    カラー・シミュレーション_011
    (↑)黒(アステロイドブラックメタリック)の場合。※クリックで大きな画像を表示

    以上!
  • 作成(更新):2016年07月20日 20:39
  • カラーリング小変更①

    カラーリング小変更①_00
    GROM(グロム)のカラーリングを小変更。

    カラーリング小変更①_04
    元々の「パールヒマラヤズホワイト」も気に入っていた。
    しかしアンダーカウルも同色にしたこともあって、白の面積が増えたことと、「他のGROMと少し違った見た目にしたい」という思いから、カラーリングの小変更を施すことにした。

    劇的に見た目の印象が変わるのは、やっぱりオールペイント!
    しかしそんなに費用は掛けたくないし、サーキット等で転倒した際に再度塗装に持ち込まなければならない…

    ということから「カウルの一部を別の純正色に変更する」という手法をとることにした。
    これなら、キズついてもまた同じ色を買えるし、費用もそんなに掛からないから、ね!

    カラーリング小変更①_05
    GROMには管理人の白の他に、赤、黒、黄、青のカラーバリエーションが存在する。

    今回は、シュラウド部分をタイ仕様にしかない青(Candy Pisces Blue)に変更することにした。

    …というのも管理人、実は元々(今でも)スズキ党で、ツナギやらグローブ、ブーツ類は全て青/白で統一しているものでして(笑)。
    (GROMの前はずっと、スズキ・カラーのバイクばかりだった)

    青のシュラウド(左右)は「SPIRAL SPINNER」さんから購入。
    色は白、赤、黒、青の4色から選べて(黄はなし)、片側で\2,870(税込)。
    青以外は国内でも買えるので、国内純正部品を買った方が、安いかも。

    純正部品は「Web!keの純正部品 通販」から購入可能で、便利!
    (3,000円以上は送料無料!見積りも、休日や夜間でもだいたい数分で回答メールが届く。)

    部品の検索はココでパーツリストを閲覧でき、便利!
    (US版なので日本では買えないもの一部あり。)

    カラーリング小変更①_03
    今回はシュラウド部分をそのまま青に変更するのではなく、ちょっとした手を加えて装着。

    ①写真左上:購入した状態の、青のシュラウド
    ②写真右上:サイドカウルとの接合部に、ライトブルーのカッティングシートを貼付け
    ③写真右下:②の上から、塗装部分との境界部分に細く切ったホワイトのカッティングシートを貼付け
    ④写真左下:完成した様子

    カッティングシートはいつも、「シート屋.jp」さんから「ビューカル880」を購入して愛用。
    色数も豊富で、耐候性、伸び(曲面への密着性)、貼りやすさともにオススメのカッティングシート。

    カラーリング小変更①_01

    カラーリング小変更①_02
    完成するとこんな感じ。
    ただ色違いのシュラウドを付けるだけより、ひと手間加えるだけでグッと引き締まって見える…でしょ(笑)?

    個人的には、昔から乗り慣れたスズキ・カラー(青/白)に近づき、持っている装備一式(青/白)との相性もバッチリ!でGOODなGROMに変身したと思う。
  • 作成(更新):2016年07月16日 02:04
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    GROMのカスタムやメンテナンスを中心としたブログです。

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