2016年型GROM

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GROM(グロム)が2016年型でマイナーチェンジし、外装を一新!

2013年のデビュー以来、基本的にカラーチェンジだけが行われてきたGROMだけど、2016年型では外装が一新された。

一目でわかる変更点は外装で、ショートマフラーやLEDヘッドライトの採用、シート形状やハンドル位置の変更も行われている。

【主な変更点】
 ・外装(シート形状、ハンドル位置含む)
 ・LEDヘッドライトの採用
 ・ショートマフラー化
 ・ブレーキキャリパー色
 ・タンク容量(5.48L ⇒ 5.67L)

気になる車体回りに関しては、変更なし!

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メーターは基本的には変更はないが、バックライト色が現行のオレンジからブルーに変更になっている。

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GROMのアイデンティティであったヘッドライトも、一新。
LEDヘッドライトが採用される。

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マフラーもショートタイプとなり、エンジン下にお弁当箱のような消音器が追加されている。

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細かいことろでは、タンクのフューエルキャップが、ヒンジ付きのタイプに変更されている。
現行のGROMは、キャップとタンクはつながっていない、キャップが完全に外れるタイプ。

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キーも変更。
ボタンを押すとキー先端の部分が回転して出てくる新タイプのものに。
バイクに乗らない時にはコンパクトになって、いいかも。

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キャリパーも赤に塗装色が変更。
ディスク径やキャリパーサイズなど、性能面では変更なし。

現時点でわかっているカラーバリエーションは下記の4色(日本投入が何色かは未定)。

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↑レモンイエロー

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↑マット・アクシス・グレイメタリック

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↑パール・ヴァレンタイン・レッド

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↑パール・ヒマラヤンホワイト

今回の”お色直し”に関しては、人によって好き嫌いがあると思うけど、先般発表されたカワサキのZ125と路線が似ている気がする…。

個人的には、ホイール色がブラックに戻ったのが羨ましい(笑)。
あと、LEDヘッドライトも羨ましいかな。
ヘッドライトだけなら移植出来そうだし、現行に取り付けても違和感なさそうだから、そのうち、移植にチャレンジしたいと思う…

車体回りに変更がなかったので、それも一安心のような、改善して欲しかったような。
ただ、シート形状は現行のフラットな方がいい。
新型はタンデムシート側が明確に高くなっているが、一般公道は別として、サーキット走行時ではシートの前後位置どこにでも座れる現行の形状がベスト。

何はともあれ、大きくイメージチェンジしたGROM、皆さんはどっちが好きですか?
  • 作成(更新):2016年02月20日 16:49
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