レーシングスタンド購入

レーシングスタンド_00
メンテナンスおよびサーキットで使用するために、GROM(グロム)のレーシングスタンドを購入した。

J-TRIP ショートローラースタンド(Lウケ) ホワイト
J-TRIP ショートローラースタンド(Lウケ) レッド

メーカー:ジェイトリップ(J-TRIP)
型番:JT-126LWT(ホワイト)/JT-126LRD(レッド)
有効幅:約210~390㎜
「ショートローラースタンド(Lウケ)」を探す ⇒ Amazon / 楽天 / Web!ke

購入したのはコレ(↑)、J-TRIPのショートローラースタンド(Lウケ)。

GROM用としてもっと安価なものも多く売られているけど、やっぱり作りや耐久性、スタンドアップのしやすさはJ-TRIPには遠く及ばないと思う。

レーシングスタンド_01
製品は大きなダンボール箱で届き、箱を開けるとこんな感じで部品がバラで入っている。

レーシングスタンド_02
車輪とL字の「受け」を取り付けて、完成。

本当はL字受けじゃなくて「V字受け」の方が確実に固定できていいんだけど、GROMはノーマルスイングアームだとスタンド用のフックを付けられないので、L字受けしか選択肢がない。
社外のスイングアームに交換しててフックが取付け可能な場合は、L字ではなくV字受けの方がオススメ。

レーシングスタンド_03
ただ、J-TRIPはL字部分の高さがそれほど高くないので、リヤアクスルシャフトのメンテナンス時でも工具が比較的入りやすく、GOOD。
(L字部分が深いタイプだと、アクスルシャフトから大きく位置をずらしてスタンドアップしないと、L字受けがシャフトにかぶってしまい作業が出来ない。)

レーシングスタンド_04
スタンドアップさせた状態。

使用感は「さすがはJ-TRIP!」といった感じで、車輪がついている位置が絶妙で、慣れてしまえば容易に一人でスタンドアップさせることが出来る。
特にサーキットでは純正サイドスタンドを外すので、どれだけ容易にスタンドアップできるか、が重要。

安価なスタンドも見た目はそれっぽいけど、やっぱりJ-TRIPにして良かったと思う。
長く使いたい人、頻繁に使う人にはオススメの一品です!
  • 作成(更新):2015年11月28日 20:07
  • タイ プーンサップ・マーケット

    タイ プーンサップ_00
    GROM(グロム)の祖国タイの、有名なバイクパーツ市場「プーンサップ(Poonsup)マーケット」に行ってきた。
    行き方などは、詳しく紹介してるサイトがあるので割愛します(笑)

    ここは元々は解体屋街として始まり、現在は解体屋もあるけどほとんどは新品のカスタムパーツを扱っている店が集まっている。

    タイ プーンサップ_01
    こんな感じで、外装パーツやらエンジンパーツやらが所狭しと店先に並んでいて、店の数も多く結構な広さでマーケットが形成されている。

    タイ プーンサップ_02
    その中で気に入ったのが1枚目の写真の看板がある入り口を入ってすぐにある、GROM(というかMSX125)の専門店。
    店内にあるカスタムパーツは全てGROM用で、店内で部品の取り付けも行っていた。

    アルミ削り出しのトップブリッジが5000円だったり、タンク別体式のリヤショックが3000円だったりと、性能・品質はさておき見た目からは想像出来ない安さで販売されている。

    色々なパーツが売ってて非常に楽しく興味深かったが、管理人の場合はレースレギュレーションがあるので実際に購入・取付け出来るパーツがほとんど無く、少し残念だった…。

    ここで少し、マーケット内にとまっていた現地のMSX125を紹介。

    タイ プーンサップ_03
    これは前述のGROM専門店内に飾ってあった、デモ車(?)。
    このMSX125についているカスタムパーツはほとんどが同店舗で売っているもの。

    タイ プーンサップ_04

    タイ プーンサップ_05
    …こんな感じで、多くのフルカスタムMSX125を見かけることができた。

    傾向としては基本カラーをベースに、小物パーツはカラフルなものを使い、キャリパーなどの重要パーツはBremboなど高価な部品を奢っている、といった感じ。どの車両もセンスは悪くなかった。

    タイ プーンサップ_06
    プーンサップ・マーケットの後、クルマで10分ほどの場所にある「X-SPEED LAND」に移動。
    X-SPEEDは言わずもがな、のタイのカスタムパーツメーカー。

    タイ プーンサップ_07
    ここはプーンサップとは全く真逆の、日本でいうナップス(バイク用品店)みたいな感じ。
    店舗内は冷房も効いていて、パーツやウェアがキレイにディスプレイされていた。

    取り扱っている部品もX-SPEEDの製品を始めブレンボやオーリンズなど、日本でも高価なパーツも販売されている。
    ちなみに、現地の人はあまり来ないそうで主に外国人が来る、らしい…。

    気になる価格は?と言うと、ブレンボなどの有名ブランドも日本より2割ほど安く、X-SPEEDの部品にいたっては日本で普通に買う価格の半額〜6割と、お手頃。

    最終的にプーンサップで2品ほど、X-SPEED LANDで1品を購入。
    どれも、日本で買うより驚くほど安く買えたので、なかなか良い買い物ができた。
    (もしタイ・クオリティであったとしても、まぁ許せる価格。)

    決して近くはないけれど、タイに行く機会があり時間に余裕があったら、一度訪れてみてはいかがでしょう?
  • 作成(更新):2015年11月25日 01:48
  • プロフィール

    59R

    Author:59R
    Let's Gromへようこそ!
    GROMのカスタムやメンテナンスを中心としたブログです。

    最新記事
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
     
    当サイトはリンクフリーです。
    当サイトの画像、図面、記事の全ておよび一部の無断転載を禁止します。
    当サイトの情報に基づくいかなる故障・事故・損害に関し、一切の責任を負いません。当サイトの情報を参考とする場合は、自己責任にてお願い致します。
    当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。