ショートステップバー 取付け

ショートバー取付け_00
GROM(グロム)のステップバーを、少し短いバーに交換した。

バックステップはOverRacing製(と自作プレートとの組合せ)で、ステップバーもOverRacing純正の物を使用していた。
しかし、OverRacingのバーは結構長い感じ。また、今まで使ってきたバー(コワース、アグラス、ストライカーなど)の中では、雨の日に一番滑りやすい印象

街乗りならもちろん、なんの問題もないのだが、サーキット走行を考えるとバンク角にも影響がありそうだし、転倒した時のステッププレートへの影響も大きそう。
後ろから見たときの印象も、ステップバーが妙に長く、アンバランスに見える…。

と言うことで、少し短いステップバーに交換することにした。

ショートバー取付け_01
新しく取付けるステップバーはコレ(↑)。

ウィルズウィン製
グロム・MSX125用バックステップ用 ステップバー ショートタイプ
カラー:ブラックアルマイト仕様
価格:¥2,000-(税抜き、1本)

OverRacing製の約77mmに対し、ウィルズウィン製ショートタイプは約64.8mmと、約12.2mm短い。
作りもしっかりしているし、最初からレースレギュレーションに対応した、先端を球状とした樹脂部品が取り付け済み!
(OverRacingは、先端のキャップは別売のオプション)

ショートバー取付け_02
ステップバーは大半のメーカーがM8ボルトでの固定なので、流用は可能なことがほとんど。

バーの交換は、ステッププレートを車体側から取外して、ステップバーを入れ替えるだけの簡単作業。

ショートバー取付け_04
取付け前後の比較。
この写真だと変化が分かりにくいかも知れないが、交換前のステップバーが長い状態から、交換後はステップバーが短くなり、バランスが良くなった。

当然、12mm短くなったので、バンク角も向上。

個人的には見た目も長すぎず短すぎず、の絶妙なバランス。
乗った際も、短くなったことの違和感やデメリットはなく、むしろ乗りやすくなった。
ドライではもちろん全く滑ることはなく、雨の日も特に滑りやすい印象はない。

結果的には良いことづくめで、大満足の交換となった。

地味な部品だけどライディングには重要なパーツなので、自分にピッタリ合うステップバーを探してみてはいかがでしょう?
  • 作成(更新):2015年07月25日 23:03
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