ステアリングダンパー 取付け

ステアリングダンパー_00
GROM(グロム)にステアリングダンパーを装着。

…もともと、ステアリングダンパー(以下、ステダン)はあまり必要性を感じてなく、むしろ不要と考えていた。
所有した直近3台のスーパースポーツには全て標準でステダンが装着されていたが、ワインディングなどコーナーRが小さいところを走る際に、どうしてもセルフステアが制限されている感じがして、全てステダンは取り外して乗っていたくらい。

ではどうしてGROMにステダンをつけたのか?
答えは簡単、「カッコいい」から!(笑)

今回、ステダンの装着に使用したステーは(↓)これ。
ステアリングダンパー_01

G-craft GROM用ステアリングダンパーステー(品番:39959)

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ステダン本体は、G-craft推奨のハイパープロ製、ストローク75mmタイプを使用。
ステアリングダンパー_02

HYPER PRO ステアリングダンパー(RSC、パープル)
HYPER PRO ステアリングダンパー(RSC、ブラック)
HYPER PRO ステアリングダンパー(RSC、レッド)
HYPER PRO ステアリングダンパー(RSC、チタングレー)

メーカー:ハイパープロ(HYPER PRO)
品番:2220****(*部はカラーにより異なります)
仕様:RSCタイプ、ストローク75mm
サイズ:約30.3×7.2×4.3 cm
「ハイパープロ ステアリングダンパー(RSCタイプ)」を探す ⇒ Amazon / 楽天

ハイパープロのステダンはカラーバリエーションが豊富(全7色)で、通常の「CSCタイプ」に加え75mmモデルのみ「RSCタイプ」が選択可能。

RSCタイプは、通常のステアリング操作では減衰力を発生せず、急な動きに対してのみダンパー効果を発揮するタイプ。
つまり、普段はセルフステアを殺すことなく、ハイサイドなど急激な挙動に対してはダンパー効果を発揮してくれる…ということ。
これならステダン不要派(?)の管理人にもうってつけ、ってことで迷わず今回はRSCタイプを購入した。
(ちなみにCSCタイプは減衰力が常に一定にかかっているタイプで、RSCに比べ0.5諭吉ほど安い価格設定。)

ステダン本体を固定するボディークランプは別売なので、これもG-craft推奨の"TYPE-3"を購入した。
ステアリングダンパー_03

HYPER PRO ボディークランプ TYPE-3

メーカー:ハイパープロ(HYPER PRO)
品番:22162246
タイプ:TYPE-3
クランプ内径:φ24.6
サイズ:約11.4×6.8×2.7 cm
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これらの、
・ステダン ステー
・ステダン本体
・ボディークランプ
が全てそろうと、ようやく取付け可能に。。
ステアリングダンパー_04

では、取付け作業開始。

ステアリングダンパー_05
フレームの右側ステアリングヘッド部の様子と、右側のステー部品。
ステー側の部(黄色)の凸がフレームの部(黄色)の穴に入りボルトで固定、部(黄緑)は双方とも穴で、ボルトにより固定する。
フレーム側のスロットルワイヤ・ステー凸部との干渉を避けるため、ステー側には逃し加工が施してある。

ステアリングダンパー_06
左側も、ハーネス・クランプ部(部)との干渉を避けるために、ステー側に逃し加工あり。

ステアリングダンパー_07
取付けはまず、ステー左側のプレートとポスト部分とを仮組みし、ステアリング・ヘッド部に取付ける(写真 左、中)。

次に、右側のプレートをフレームを挟むように取付け、ボルトで仮組みする(写真 右)。

ステアリングダンパー_08
仮組みしたら、ステアリングを左右にきってトップブリッジとの干渉がないか確認する。

問題なければ、上側のM5ボルト(左右4本)、下側のM6ボルト(右側2本)を締付ける。
・M5ボルトの締付けトルク:2.9~4.9 N-m
・M6ボルトの締付けトルク:5.9~9.8 N-m
※締付けトルクは付属の取扱説明書から単位を変換して記載。

ステアリングダンパー_09
ステーとトップブリッジとのクリアランスは、かなりギリギリ!
かといって、個体差によって干渉するようなことも無さそうなのが、さすがは日本製というか、G-craftさんの製品!といった感じ。

ステアリングダンパー_10
フレーム側を取付けたら、次はステアリング側の取付け。

純正ハンドルクランプの右側のボルトを取り外し、ステーとスペーサーを付属のロングボルトで取付ける。
ハンドルクランプの固定は、上側のボルト(部)を先に規定トルクで締付け、次に、下側のボルト(部)を規定トルクで締め付ける。
・規定トルク:27 N-m

ステアリングダンパー_11
ボディークランプの取付け。
(この部分のみ「低頭ボルト」を使用するので、間違えないように注意)

付属のねじロック剤をねじ山の先端に塗布し、ボディークランプをポスト部に取付ける。
・M6ボルトの締付けトルク:5.9~9.8 N-m

…取説ではもう一か所ねじロック剤を塗布することになってるんだけど、誤記なのかどうみても良くわからない。
なので、今回はこの1本のみに塗布した。ピロボールを固定するボルトかなぁ…?

ステアリングダンパー_12
いよいよステダン本体の取付け。

ステダンのボディに傷がつかないように慎重にボディクランプに挿入し、ピロボール部をボルトで仮止めする。
取説では「ステアリングを右に切り、ステダンをストロークさせた状態を確認してからダンパーの位置決めをして下さい」って記載されているけど、ストロークには余裕があるので、ステダン本体の中心にボディクランプがくるように取付ければOK。

ステダン本体の長さが約130mmなので、クランプが左右から65mmの位置になるように固定。
その状態でステアリングを左右に切ると、ストロークは両側とも20mm余裕がある状態になるはず。

ステアリングダンパー_13
位置が決まったら、ピロボール部のM8ボルト(部)とボディクランプ部のM6ボルト(部)を締付ける。
・M8ボルトの締付けトルク:13.7~21.5 N-m
※相手がアルミ材なので下限値を推奨。必要なら、ねじロックを塗布。

ボディクランプのM6ボルトは、多分規定トルクで締めるとステダン本体が変形してしまうと思われるので、手の感覚で、適切に締めることを推奨します(笑)。
このボディクランプは、内側にステダン本体と同じピッチで溝が切ってあるので、強く締めなくてもズレることはないはず。

ステアリングダンパー_14
最後にステアリングを左右に切って、干渉する部分がないか、ステダンのストロークに余裕はあるかを確認し、取付け完了!

ステアリングダンパー_00
決して安くはないパーツなので費用対効果の面では「??」だけど、メカニカルな感じで見た目のカッコ良さは抜群にアップ!?
普段乗っていても目に入るパーツだし、カラーも豊富なので、満足感は高いと思いますよ。

最後に、ハイパープロの"RSC"タイプの感想を。
前述した通り、常に一定の減衰力を発生する普通のステダン(="CSC"タイプ)と違い、"RSC"タイプのウリは「通常の運転時にセルフステアを妨げることが無く、急な入力に対してのみダンパー効果を発揮」すること。
…で、どうかと言うと、個人的な印象では「思ったより、ゆっくり動かした時と、急に動かした時との減衰力に差がない」といった感じ。。
つまり、急な入力に対して減衰力を効かせようと調整するとセルフステアもそれなりに規制され、セルフステアを規制されないように調整すると、急な入力でもあまり減衰力が発生しない、といった感じ。

とはいえ、減衰力調整は約20段あり(全24段程あるけど、上下1/4回転は使用しないよう取説に記載あり)、ダイヤル調整1クリックに対して減衰力の変化は明確に体感できる。
なので、調整をハード側にすれば通常のステダンのような特性(常に一定の減衰力を与える)を持たすとこもできるし、目いっぱいソフト側にすれば、セルフステアを制限されずステダンの存在を忘れてライディングできる。
調整幅はかなり広く、好みに合わせて調整できる感じ。

まぁ、最初に思ってたいた「セルフステアを殺さずに、急な入力のみ減衰させる」効果とちょっと違ったけど、普通のステダンと比べると調整幅がとても広く、入力の速度によって発生する減衰力が変化してくれるので、良い製品だと思います!
  • 作成(更新):2014年11月28日 20:27
  • GROMだけの本「GROM ONLY Vol.2」が発売!

    造形社さんから1冊丸々GROMだけの雑誌、GROM ONLYのVol.2が発売されました!('14年11月28日発売)

    GROM ONLY Vol.2

    GROM ONLY vol.2 (モトモト特別編集)

    メーカー:造形社
    発売日:2014年11月28日
    「GROM ONLY Vol.2」を探す ⇒ Amazon


    本屋では売り切れ続出!?
    前作の「GROM ONLY Vol.1」はAmazonではプレミア価格(?)がついてしまって入手困難な状況ですので、欲しい方はAmazonでお早めに注文を(笑)!

    関連記事:「GROM ONLY Vol.1
  • 作成(更新):2014年11月25日 08:45
  • ワイヤリング(オイルフィラーキャップ)

    フィラーキャップ ワイヤリング_00
    サーキット走行時の必須事項、GROM(グロム)のオイルフィラーキャップをワイヤリング。

    フィラーキャップ ワイヤリング_01
    まずはオイルフィラーキャップにワイヤリング用の穴を開ける。
    キャップを締めた状態で、ワイヤリングによってキャップの緩みを防止できる位置(=キャップを締める方向)を決め、テープなどでマーキングする。

    ※キャップが締まる位置は個体によって異なるので、穴を開ける位置、ワイヤを引っかける位置はこの写真の位置がベストとは限りません!

    フィラーキャップ ワイヤリング_02
    マーキングした側に、ドリルで穴を開ける。
    今回はφ2.2mmの穴を開けた。

    フィラーキャップ ワイヤリング_03
    エンジン側にワイヤを引っかけるために、今回はこれ(↓)を使用する。
    (友人とシェアしたため、写真には2個しかないけど、3個入りです。)
    N PROJECT ワイヤリングプレート M6(3個入り)

    メーカー:エヌプロジェクト(N PROJECT)
    品番:53008
    仕様:M6、ステンレス
    入数:3個入り
    「ワイヤリングプレート(M6)」を探す ⇒ Amazon / 楽天 / Web!ke

    フィラーキャップ ワイヤリング_04
    プレートを取り付けるクランクケースボルトを取り外し、プレートを挟み、ボルトを締め付ける。
    ・締付けトルク:10N-m(工具サイズ:8mm)

    フィラーキャップ ワイヤリング_05
    今回、ワイヤーは太さφ0.6mm、ワイヤリングには専用工具のワイヤーツイスターを使用した。
    デイトナ プロセーフティワイヤー(φ0.6mm×25m)

    メーカー:デイトナ(DAYTONA)
    品番:26814
    仕様:φ0.6mm、ステンレス
    入数:25m
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    デイトナ ワイヤーツイスタープライヤー

    メーカー:デイトナ(DAYTONA)
    品番:41769
    仕様:オートリターン式
    サイズ:全長215mm
    「ワイヤーツイスター プライヤ」を探す ⇒ Amazon / 楽天 / Web!ke

    フィラーキャップ ワイヤリング_06
    では、ワイヤリング作業開始。

    ①ワイヤーをエンジン側フックに通し、半分で折り返す。
    ②ワイヤリング対象物(フィラーキャップ)の穴の少し手前の位置を、プライヤーでくわえる(写真・黄色の点線)。
    ③ワイヤーツイスターを使用して、プライヤーを加えた部分までワイヤーをツイストする。
    ④プライヤーを外し、ワイヤの一端を穴に通す。

    フィラーキャップ ワイヤリング_07
    ⑤再びプライヤーでワイヤーを加える。
    ⑥ワイヤーをツイストする。
    ⑦ワイヤーを切断する。
    (今回は穴から7~8mm残してワイヤーを切り、ワイヤー先端を穴の中に押し込んだ。)
    ⑧ワイヤリング完了!

    基本的には他のボルト類も、同様の方法でワイヤリング出来るはず。

    細かい部分だけど、意外とレーシーな雰囲気を演出してくれます(笑)。
    サーキットを走らない人も、オシャレの一つとして実施してみてはいかがでしょう。
  • 作成(更新):2014年11月20日 21:18
  • エンジンスライダー取付け

    エンジンスライダー_00
    サーキット走行での転倒時にエンジン、カウル類へのダメージを軽減するため、転ばぬ先の杖の「エンジンスライダー」をGROM(グロム)に取付け。

    取付けたのはコレ(↓)、Over Racing「エンジンスライダー(ブラック)」。

    OVER RACING エンジンスライダー(ブラック)OVER RACING エンジンスライダー(シルバー)
    メーカー:オーバーレーシング(OVER RACING)
    品番:59-22-01B(ブラック)/59-22-01(シルバー)
    材質:アルミ削り出しベースプレート(アルマイト)
    サイズ:ジュラコンサイズ φ43-35xL57
    備考:取り付けボルト類付属、左右セット
    「OVER RACING エンジンスライダー」を探す ⇒ Amazon / 楽天 / Web!ke

    ゆくゆくは別途、クランクケースカバーも必須だと思うけど、まだ気に入る製品が出てないので、取り敢えずはエンジンスライダーを先に装着。
    この手のスライダーはGROMの生産国製の安いパーツも沢山あるが、どれもクランクケース・カバーだけで支えるタイプで転倒時にエンジン自体がダメージを受けそうな気がする。

    一方、Over Racingのエンジンスライダーは、左右のスライダー・ステーを固定するボルトの内の1本が、エンジンマウント・ボルトと交換するタイプのもの。
    これにより左右のスライダーが太いボルトで貫通して結合されるため、転倒時の衝撃をエンジン(カバー)だけで受け止めるのとは違い、エンジン自体へのダメージが少ない構造となっている。

    それでは、取付け作業開始!

    エンジンスライダー_01
    内容物はこんな感じ。
    Over Racingらしい、素晴らしい質感。さすが日本製!

    エンジンスライダー_02
    はじめに、左右のカウルを取り外す。
    (カウルを外さずに作業すると、エンジンマウント・ボルトを緩める際にボルト&ナットをナメてしまう可能性大!)

    カウルを外したら、エンジンマウント・ボルトを緩める(工具サイズ:17mm)。
    …このボルトが鬼トルク!で締まっているので、ちゃんとした工具を用意して作業しないと、ボルト&ナットをナメてしまったら最後、取付け不可能な事態に陥るので注意。

    エンジンスライダー_03
    エンジンマウント・ボルトが緩んだら、エンジンの下にジャッキを入れて、エンジンを支える。
    この際、エンジンに直接ジャッキを当てず、タオルやゴムなどを間に挟むとキズがつかなくてよい。

    エンジンスライダー_04
    エンジンを支えたら、純正のエンジンマウント・ボルトを抜き取り、スライダー付属のボルトを挿入する。

    ※ステーの位置合わせが必要なため、マウント・ボルトは本締めせず"仮止め"とする。

    エンジンスライダー_05
    取扱説明書に従って、クランクケース・カバーのボルトを取り外す(工具サイズ:8mm)。

    エンジンスライダー_06
    エンジンスライダー・ステーに、正しいスペーサーとボルトを仮組みする。特に左側のスペーサーは1mm違いなので、間違えないように注意!

    ステーを車体に取付け、仮組みする。

    写真部のM8ボルトがエンジンマウントに固定する部分で、転倒時に一番応力を受け持つ部分。
    ここのボルトの穴位置がズレたまま無理やり装着すると、ネジがナメてしまうので注意が必要。

    このM8ボルトは必ず手締めでスムーズに入るか確認し、スムーズに入らない場合はジャッキで穴センターが合うように調整する(必要であればスイングアーム側のマウントボルトも緩める)。
    ボルトが手締めでスムーズに入ったら、取り敢えず仮止めのまま車体右側を同様に取り付ける。

    エンジンスライダー_07
    左側同様に右側も取り付ける。
    くどいようだが、M8ボルトは手締めでスムーズに入るか確認すること。

    左右とも仮組み出来たら、エンジンマウント・ボルトをモンキーレンチ等で軽く締め付け、ズレないように固定する。

    エンジンスライダー_08
    マウント・ボルトを仮止めしたら一度、ステーを取り外す。
    (モンキーレンチ型のトルクレンチがある場合は取り外し不要。写真の様なトルクレンチの場合、片側はスパナorモンキーレンチで固定すれば、片側のみの取り外しでOK)

    エンジンマウント・ボルトを本締めする(工具サイズ:17mm)。
    ・締付けトルク:54N-m

    エンジンスライダー_09
    ステーを再び取付け、本締めを行う。
    ・M8ボルト 締付けトルク:22N-m
    ・M6ボルト 締付けトルク:10N-m

    エンジンスライダー_10
    これで、エンジンスライダーの取付けは完了!
    あとは、外したカウルを元に戻す。

    エンジンスライダー_11
    前/後から見ると、こんな感じ。
    実際付けてみると、けっこう出っ張っている印象。

    エンジンスライダー_12
    転倒したときにエンジン・クランクケースを守ってくれるかどうか・・・は、まだ実績がないのでわかりません(笑)
    可能な限り寝かせてみた感じでは、クランクケースの下側は削れてしまうような気が・・・

    ただ、とても質感が高く、レーシーな印象が増したし、満足度はなかなか高いパーツです!
  • 作成(更新):2014年11月10日 21:20
  • Fフェンダー ステッカー

    Fステッカー_00
    グロム(GROM)のフロントフェンダーに、ブリヂストンの"B"ステッカーを貼り付けた。

    フロントフェンダーのアクセントと、純正の"Vee Rubber"じゃないですよ!という主張もかねて…(笑)

    Fステッカー_01
    で、ブリヂストンのロゴマークだけど、知らない間に新しいものに変更されてた。
    2011年の3月のニュースリリースを見たら、創立80周年を機にリニューアルしたらしい。

    で、GROMのフロントフェンダーにちょうどいいサイズで、かつ新しいロゴのステッカーが探してもあまりなかったので、自作することにした。

    Fステッカー_02
    使うのはカッティングマシンとカッティングシート(↑)。

    カッティングマシンは、とある耐久レースのシリーズ戦に参戦してた頃に、ゼッケンや外装用ステッカーを製作するために購入したもの。
    (GRAPHTECのOEMであるFlapのクラフトロボシリーズ。2万円ちょっとで買え、あったら便利、な一品。)

    カッティングシートは白、黒、赤とレタックシートの4種を使用。
    レタックシートは粘着力が弱めの透明のシートで、例えば複数の文字などの切抜き文字をバラバラにならないように貼り付けるためのもの。

    ブリヂストン新ロゴ
    カッティングに使用したデータはこれ(↑)。 (クリックすると高解像度の画像が開きます)
    Adobe IllustratorのAI形式パス・データはコチラ
    ※ブリジストン・新ロゴの画像データをもとに管理人が個人的に作成したものであり、ブリジストンの公式のものではありません。当データはあくまで参考とし、利用は個人での使用に限定とします。

    Fステッカー_03
    作成したデータをもとにカッティング・マシンで白、黒、赤のそれぞれのパーツをカットした状態。
    赤のパーツはエッジの部分がうまくカット出来ない可能性があるため、必要数以上に製作。案の定、一部エッジの部分がめくれてしまった…(マシンの刃を交換してないので…)。

    Fステッカー_04
    ステッカーになるパーツとは別に、反転させたステッカー(↑)を1枚作り、レタックシートの表側に貼る。

    Fステッカー_05
    レタックシートをはがし、シートの裏側に位置を出しながら黒、赤のパーツを貼り付けてはがす。
    次に、白のパーツ上に貼り付けてはがすと、黒と赤のパーツがちゃんとした位置で白のパーツ上に残る。

    Fステッカー_06
    最後に表面にレタックシートを貼って、完成!

    Fステッカー_07
    後はレタックシートごとはがし、GROMのフロントフェンダーに位置出しをして貼り付け、レタックシートだけをはがせば…ブリヂストンの新ロゴ"B"マークだけが残る。

    ちなみに、今回製作したもののサイズは横幅を60mmにした。

    Fステッカー_08
    出来上がったステッカーを左右に貼り付けて、完成!
    ちょっとしたアクセントになって、MotoGP風になった(笑) !?
  • 作成(更新):2014年11月03日 20:11
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