GROMだけの本「GROM ONLY」が発売!

造形社さんから1冊丸々GROMだけの雑誌、GROM ONLYが発売されました!(24日発売)

雑誌「GROM ONLY」
 
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本屋では売り切れ続出!? 欲しい方はお早めに。
  • 作成(更新):2014年04月25日 23:54
  • ミラー交換

    少しヤボったい純正ミラーを社外品に交換したいと思っていたところ、自らを「ミラーフェチ」と称する先輩(笑)が、たくさん持っているミラーのうち、今は使っていない物を無期限レンタルしてくれることに!

    ミラー交換_001
    (↑)今回取り付けるのはコレ。

    ・デイトナ パラレルシェイブミラー(ブラック、クリアーレンズ)
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    ミラー交換_003
    (↑)純正との比較。
    もっとミラー部分が小さくて見た目重視のもあるけど、自分的には機能性と見た目のバランスがちょうどいい感じ。

    ミラー交換_002
    交換作業は簡単。純正を写真のアダプターの部分から取り外して、新しいミラーを取り付けるだけ。

    ちなみにGROMの純正ミラーは、右側はミラー本体は"逆ねじ"になっているけどアダプター部分は"正ねじ"になっている。
    なので、社外品のミラーを購入する場合は、両方とも"M10サイズ、正ねじ"を買えば取付け可能。

    ミラー交換_004
    (↑)取り付けた様子。 うん、当たり前だけど純正よりかなりカッコいい!

    …が、ここで問題発生。

    ミラー交換_005
    このミラー部分の角度調整幅が思ったより広くなくて…

    ミラー交換_006
    最大限、上を向けても(↑)のように、全然後ろが見えない…。

    ミラー交換_007
    仕方ないのでホルダー部分の角度を変えて、ミラー全体の取付け角度を調整。
    当然、ミラーだけじゃなくてマスターシリンダーやブレーキ/クラッチレバーも一緒に角度が変わってしまう。

    ミラー交換_008
    純正ハンドルは、ホルダーの合わせ部分の位置出し用にポンチが打ってあり、合わせ部分とポンチが一致する位置が純正の位置。 これを、写真の様にレバーが下がる方向に移動させた。
    (※この写真は見やすいように、ポンチ部を黄色い●で着色してます。)

    写真だと少しの移動量に見えるけど、ブレーキ/クラッチレバーはけっこう下がるというか、乗っていて最適とは呼べない、少し気持ち悪い位置になってしまった。

    ミラー交換_009
    ホルダー部分(とブレーキ/クラッチレバー)の位置を変更した結果、ようやくミラーに後方の水平線が納まるようになった。 けど、これで最大限ミラーを上向きにした状態。

    今後、ハンドルをもっと低いものに交換したいと考えていて、ハンドルが低くなった場合は水平線が再びミラー外に出てしまうことが予想される。 それを解消するために更にホルダー&レバー位置を下げなければならない・・・ので、どんどん操作系が理想の位置からかけ離れてしまう…。

    これは根本的に解決する必要がありそうだな。
    (※ミラーに写る範囲は着座位置や身長、好みで個人差があります。ちなみに筆者の身長は181cm。)

    ということで、とある部品を注文中。続きは後日…
    続き:「ミラー 角度アダプター装着」

    ミラー交換_010
  • 作成(更新):2014年04月24日 17:30
  • 初給油

    初給油_001
    GROMの燃料メータの最後の■マークが点滅したので、初給油を行った。
    (正確には、新車の納車時にすぐに満タンにしたので、2回目。)

    最後の■マーク点滅時の走行距離は「248.5km」。
    さっそく、ガソリンスタンドへ!

    初給油_004
    GROMのオーナーズマニュアルに従い、レベルプレートのところまでガソリンを給油。

    初給油_001
    入ったガソリンの量は「3.79L」。

    …燃費は、248.5÷3.79=65.6で 「65.6km/L」
    カタログ値が67.6km/L(WMTCモード値、1名乗車)だから、ほぼカタログ値通り!
    う~ん、さすがカブ系エンジン。
    今までもっと燃費の悪いマシンしか乗ったことないので、自分にとってはビックリするほど燃費がいい!
    もちろん、まだ慣らし中なのでマッタリ運転しかしてないから好条件での値で、慣らしが終わってブン回せばもっと燃費は落ちるだろうけどね。それでも自分的には大満足、な燃費かな♪

    ちなみに、マニュアルによると最後の■マークが点滅したときのガソリンタンク内の残量はおよそ「1.45L」。
    マニュアル記載のタンク容量は「5.5L」。

    今回、実際に最後の■マーク点滅開始時にタンクのレベルプレートの位置まで給油した量が「3.79L」だったので、
     →5.5L(タンク容量) - 3.79L(点滅開始時の給油量) = 1.71L(マーク点滅時の燃料残量)
    となり、マニュアル記載の「点滅時の燃料残量=約1.45L」は信頼性のある値だと確認。

    よって、燃料計の最後の■マークが点滅を開始してからも約90kmは走れる、ってことかな。(燃費を60km/Lとして)
    基本は早め早めの給油が原則だけど、うっかりしたときにあとどれくらい走れるかわからないと不安になるからね。
    大まかな目安を覚えておくのは、無駄ではないかと。。。

    ※ガソリンスタンド内は電子機器の使用は禁止されています。この記事の写真は、スタンドの許可を得て、スタンドの敷地外から望遠にて撮影したものです。ガソリンスタンド内での電子機器の使用、撮影は行わないで下さい。
  • 作成(更新):2014年04月23日 21:00
  • グリップ型キーホルダー 製作

    前から存在は知っていたけど、それほど心惹かれなかったスナップオンの「ドライバーグリップ型キーホルダー」。(キーホルダーと言うより、キー自体というか、キーの柄の部分を交換するもの。)

    GROMはキーシリンダーの部分がわりと奥まっているというか、ハンドルのクランプが邪魔というか、キー操作がやりにくいと感じたので、グリップ型キーホルダーにしようと思いたった。
    さっそくネットで検索すると……なんと、既に絶版となっており、オークションで非常に高値で取引されている状態。
    ホントはスナップオンのものが欲しかったけど、現在普通に入手可能な「MAC TOOLS」のものを購入した。

    ・MACTOOLS ペンタグリップドライバーグリップキーリング 黒
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    黒の他にも赤、緑、黄、橙あり。

    グリップキーホルダー_001
    (↑)届いたものはコレ。取説などは特になく、本当に↑がビニール袋に入っているだけというシンプルさ!

    …コレ、商品紹介では「キーを挿して使えます」的に書いてあるけどあくまでもドライバーの柄なので、キーを挿す専用の加工は施されていない。よって、加工が必要です。
    ※商品ページの注意事項に記載してあると思うので、よく読んで納得してから購入しましょう。
    (ちなみにスナップオンのはキーを挿して使用することを想定した専用品。キーを挿せるように長穴の溝が切ってあり、キーを固定するために横からイモネジが入るようになっていた。KIJIMAから販売されているアルマイト品も同様。)

    では、さっそく取付作業!

    グリップキーホルダー_002
    (↑)純正キーを、キーと柄の部分の間にカッターの刃を入れて樹脂製の柄の部分を取り除く。

    グリップキーホルダー_003
    (↑)グリップ側の溝加工を最小限に(楽に)するため、キーを削る。(上写真の赤い部分を削り、下写真のようにする)

    グリップキーホルダー_004
    (↑)もとの状態は左写真のようにただ丸穴が空いているだけ。

    キーの厚さが2mmだったので、φ1.9mmのドリルでキーの差し込み部の幅に合わせて穴をあけ、あとはリューターを使って長穴の溝を形成する。リューターがあると圧倒的に楽だけど、ドリルとヤスリだけでもなんとかなるらしい…。

    グリップキーホルダー_005
    (↑)溝が完成したら、キー本体をプラハンで叩いてグリップに差し込み、完成。

    溝の加工やキーを圧入する作業時は、グリップが傷つかないようにガムテープなどで養生してから作業しましょう。今回は、溝を少し小さめに加工してキーを圧入したので、接着剤を使用しなくてもしっかりと固定できた。

    グリップキーホルダー_006
    (↑)完成した「MACTOOLS ペンタグリップドライバー グリップキーリング」GROMキー

    なかなか、いや、かなりイイ感じ!

    グリップの部分とキーリングの部分が「クイックカプラー」機構になっているのが特徴で、一番惹かれた部分。この機構により、バイクに乗るときにはキーの部分だけを簡単に取り外せるので、
     ・トップブリッジにキーホルダーが擦れて傷付いたりしない!
     ・サーキット走行の時もいちいちキーホルダーを取り外す必要がない!
     ・信頼性の高いクイックカプラーなので意図せずに脱落してしまう恐れもほぼなし!
    と◎。
    あえてデメリットを挙げると、キーが大きくなるのでキーの持ち運びが不便になることか…。

    グリップキーホルダー_007
    (↑)GROMにキーを挿すとこんな感じ。

    個人的にはオススメの一品ですよ♪~
  • 作成(更新):2014年04月20日 11:00
  • シート改善

    先輩GROM乗りの方々がやっている、純正シートの改善を実施。

    目的は、
    ①シートの取り外し/取付けを容易に。
    ②着座時に微妙な位置にあるタンデム用ベルトの撤去。

    ①は皆さん感じているようで、対策・改善方法がネット上にたくさん載っていたので、その情報を参考にさせてもらい、シート裏のフックの位置を変更する方法で改善する。
    ②は自分の場合、着座時にタンデム用ベルトが微妙に邪魔というか、このベルトの上に座る形になってしまうので、潔く撤去する。もともとタンデムするつもりもないし、タンデムステップも外す予定なので…。
    (※道路交通法上、登録上の乗車定員が二名の場合は、タンデムベルトがないと違反…だった気がする。外す場合は自己責任で!)

    シート改善_001
    (↑)このフックが、

    シート改善_002
    (↑)このキャッチ部分に入る…ハズなんだけど、位置が悪いらしく、シートの取り外し/取付けが一苦労、な状態。

    シート改善_003
    (↑)M6ナットを外して、タンデムベルトを外して、フックを取り外す。
    タンデムベルトを撤去しない場合は、
    [純正]シート--フック--タンデムベルト
         ↓
    [改善]シート--タンデムベルト--フック
    と、タンデムベルトとフックの位置を逆にすればいいらしいんだけど、今回はベルトは撤去するため、ベルトの厚さ分をM8のナットで代用。

    シート改善_004
    (↑)タンデムベルト部分の厚さは約5mm。

    シート改善_005
    (↑)今回はベルト部分の代わりにM8のナット(厚さ:約6mm)とM6の平座金(厚さ:約1mm)を使用。
    純正(タンデムベルト部分)状態の5mm → 7mm(M8ナット+M6平座金)= 純正状態からの増加分:+2mm

    シート改善_006
    (↑)シートとフックの間にM8ナットとM6平座金を挟み、フックを取り付けて完了!

    さてその効果は!?
    …う~ん、多少改善した気はするものの、正直、”劇的”には変わらない感じ。。
    もともとの状態でもフックとキャッチとの間にクリアランスはある感じだったので、'14は改善でもされてるのかなぁ・・。'13乗ってる知り合いは、これで「劇的に変わった!」って言ってたんだけど。。。

    まぁ、多少作業性が改善されたのと、タンデムベルトがなくなって座る位置に自由度が出たので、◎とするか!
  • 作成(更新):2014年04月17日 07:00
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