カテゴリ:GROM 外観 の記事一覧

オリジナルフェンダーレス 改良

フェンダーレス改良_00
フェンダーレス化&テールランプ移設」で紹介したオリジナル フェンダーレスKIT。

フェンダーレス改良_01
約2年の使用を経て、片側のウインカーステーが破損してしまった…(汗)

ワリと重量のあるウインカーを"L字"形状の一辺だけで支えていたので、振動によりウインカー部が微妙に繰り返し変形し、疲労破壊したことが原因と思われる。

よって、より振動に強い「改良型」に変更することにした。

フェンダーレス改良_02
「改良版」は、L字の一辺だけでなく、二ヶ所(二辺)でウインカーを支えるように変更。
これにより振動によってウインカー部が変形することはなくなり、疲労破壊することはないはず!

フェンダーレス改良_03
写真上側が改良後の部品。
写真下側は改良前の部品で、写真左側の部品が破損した状態。

フェンダーレス改良_04
改良前はウインカーをL字の一辺だけで受けていたのを、改良後では二ヶ所(二辺)で固定し、振動による変形をなくして強度をアップ。

フェンダーレス改良_05
あとは前回と同様に、ウインカーを取付け、テールランプと共に配線し、ナンバーを付けて車体へ取付け。
ちなみに今回は、前回より丁寧に配線処理を行った。

フェンダーレス改良_06
完成したオリジナル フェンダーレスKITを車体に取付けて、完了。
今までと見た目は何も変わらないけど、ウインカー部の剛性感はかなりアップしており、今度は強度的にも問題ないと思われる。

関連記事:「フェンダーレス化&テールランプ移設
関連記事:「オリジナル フェンダーレス(図面公開) 」(※改良前)

需要はないと思うけど、前回同様、いちおう図面を公開。

基本的に
・センターアップマフラー(ツインサイレンサー)用
※純正、右出しアップマフラーはウインカーが干渉する場合があります。
・社外ウインカー(取付け部:M10)用
※純正ウインカーは取付け不可。

【注意事項】※本事項を承諾した方のみ、図面をダウンロード、ご利用下さい。
・当方では製作は行っておりません。
・「個人 オーダーメード 加工」でWEB検索し、個人向け部品製作サービスを利用して下さい。
・本品に関わる一切のトラブル、事故、損害等について、一切の責任を負いません。
・別途、リフレクターを追加するなど保安基準を確認・遵守し、使用して下さい。
・本品および図面は個人ユーザー向けに公開するものであり、商用利用および図面の無断転載を禁止します。
※クリックするとPDFが開きます。(ブラウザの機能を利用して、ダウンロード・保存して下さい)




オリジナル フェンダーレスKIT_09オリジナル フェンダーレスKIT_02
↑変更あり↑
オリジナル フェンダーレスKIT_03オリジナル フェンダーレスKIT_04
↑改良版(変更あり)↑
↑改良版(変更あり)↑
オリジナル フェンダーレスKIT_05オリジナル フェンダーレスKIT_06
オリジナル フェンダーレスKIT_07オリジナル フェンダーレスKIT_08
  • 作成(更新):2016年10月17日 20:30
  • カラーリング小変更②

    カラーリング小変更②_00
    カラーリング小変更①」でカラーリングを小変更したGROM(グロム)に、「ゼッケンベース」を追加した。

    レースに出場する際、当然ながらゼッケンの装着が義務付けられる。
    GROMの場合、皆さん結構苦労していて、リヤ(のサイド)への装着がレギュレーションで義務付けられている場合は、ゼッケンプレートを追加するか、そういう形状のテールカウルを装着するしか方法はない。

    一方、サイドへの装着が認められている場合も多く、この場合は特別なカウルを装着する必要はない。
    ただし、そのまま数字(ゼッケン)だけ付けても判りにくいので、ゼッケンベースがあったほうが良い。

    管理人の場合、固定ゼッケンではないのでその都度変わり、貼り替える必要がある。
    一方ゼッケンベースは貼り替える必要がなく基本的にそのまま使用できるため、どうせならちゃんとしたものを作ろうと考えた。

    カラーリング小変更②_01
    まずは一番面積の大きいシュラウド部分。
    今回ゼッケンベースは白地にするので、カットした白のカッティングシートを貼り付け、その周囲をライトブルーで縁取り。

    カラーリング小変更②_02
    シュラウドとつながるサイドカウルにも、一部にベースの白を貼り同様に縁取りする。

    カラーリング小変更②_03
    エア・アウトレット風の部分にも、ベースの白とライトブルーの縁取り。
    今回はベースを貼るのに邪魔となるスリット風のリブ部分はカットして撤去した。
    また、ついでなので黒の部分にはカーボン調のカッティングシートを貼ってドレスアップ(笑)

    カラーリング小変更②_04
    これらの部品を組み合わせると、こんな感じになる。

    カッティングシート貼りはいつもそうだけど、片側はやっててとても楽しいんだけど、反対側にまた同じ作業を施すのは全然楽しくなくツライ…

    今回はここまでを割とサクッと紹介したけど、実はかなり時間が掛かってて大変な作業。
    管理人は昔ゼッケンを頻繁に作る必要があった頃に買った、カッティングシートを自由にカットする機械(カッティングプロッター)があるので、パソコンでデザインすれば同じものが何枚でも作れ、左右反転も簡単。
    手作業だけでやるとすると、結構大変かも知れない…。

    カラーリング小変更②_05
    左右ともに完了したら車体にカウルを戻し、ゼッケンベースが完成!

    後は必要な時に、上からゼッケンを貼ればOK。

    レースによってはゼッケンベース(やゼッケン)の位置や大きさ、色がレギュレーションで指定されている場合もあるけど、管理人の場合は取り敢えずこれでOK。

    いちいち貼ったり剥がしたりは面倒なので、ゼッケンベースは普段もつけたままのつもりでデザイン・制作し、街乗りでもつけたまま。

    ゼッケンベース自体はスゴくカッコいいものではないけど、なんか「レースにも使ってます!」感があって、なかなかイイでしょ(笑)!?
  • 作成(更新):2016年07月27日 20:56
  • カラーリング・シミュレーション(番外編)

    カラー・シミュレーション_012
    ※クリックで大きな画像が開きます。
    最近、中上選手絶好調だね!

    今年はMotoGPクラスよりMoto2クラスが何よりの楽しみで、中上選手の走りから元気&勇気をもらってます!

    という事でカラーリング・シミュレーション番外編「HONDA GROM Team Asia #30 Taka Nakagami」仕様!

    中上選手がワールドチャンピオン獲ったら、ホンダさん、是非発売して下さい、お願いします〜
  • 作成(更新):2016年07月23日 04:55
  • カラーリング・シミュレーション

    カラー・シミュレーション_00
    カラーリング小変更①」でGROM(グロム)のカラーリングを小変更する際に検討した、カラーリングのシミュレーションを紹介。

    カラー・シミュレーション_000
    管理人のGROMは2014年式の白(パールヒマラヤズホワイト)。
    ホイールがブラックからゴールドになって、全色ブラックだったシートカウル部分もボディ同色になったモデル。

    カラーリング小変更①」で紹介した通り、このGROMのシュラウド部分のカウルを、他の純正部品に交換してイメージチェンジをしようと考えた。

    検討した際に存在した純正カウルのカラーは下記の4色(白を除く)。
     ・青(Candy Pisces Blue、タイ仕様のみ)
     ・赤(パールバレンタインレッド)
     ・黄(パールクィーンビーイエロー)
     ・黒(アステロイドブラックメタリック)

    まずは白GROMのシュラウド部分を、上記カラーの純正部品に「そのまま交換した場合」のシミュレーション。

    カラー・シミュレーション_004
    (↑)青(Candy Pisces Blue、タイ仕様のみ)の場合

    カラー・シミュレーション_003
    (↑)赤(パールバレンタインレッド)の場合

    カラー・シミュレーション_001
    (↑)黄(パールクィーンビーイエロー)の場合

    カラー・シミュレーション_002
    (↑)黒(アステロイドブラックメタリック)の場合

    ・・・各色それぞれ印象が変わって、どの色も悪くない!

    しかし、そのままだと管理人的には少し物足りない感じがしたので「カラーリング小変更①」に書いたように、サイドカウルとの境界部分にカッティングシートでラインを入れて、もうひと手間。

    カラー・シミュレーション_008
    (↑)青に「ライトブルー」のラインを入れた例。

    カラー・シミュレーション_007
    (↑)赤に「ブルー」のラインを入れた例。

    カラー・シミュレーション_005
    (↑)黄に「オレンジ」のラインを入れた例。

    カラー・シミュレーション_006
    (↑)黒に「グレー」のラインを入れた例。

    ・・・最初に紹介した「そのまま交換した場合」より、ラインを少し入れるだけで、かなり印象が変わるのがお分かり頂けるはず!

    純正色4色に対して何色のラインを入れるか、で印象はかなり変わってくるので、センスの見せ所!
    管理人はこんな感じでシミュレーションし検討した結果、最終的に「ブルー+ライトブルーのライン」に決定した。

    ラインはカッティングシートで簡単に入れられるので、皆さんもイメージチェンジを図ってみてはいかがでしょう!?

    ・・・と、これだけだと白GROMに乗ってる人だけしか参考にならないと思うので、赤・黄・黒のGROMオーナー向けシミュレーションも用意!
    (シュラウド部分を他の純正色に変更した場合のみ、だけど…)

    カラー・シミュレーション_009
    (↑)赤(パールバレンタインレッド)の場合。※クリックで大きな画像を表示

    カラー・シミュレーション_010
    (↑)黄(パールクィーンビーイエロー)の場合。※クリックで大きな画像を表示

    カラー・シミュレーション_011
    (↑)黒(アステロイドブラックメタリック)の場合。※クリックで大きな画像を表示

    以上!
  • 作成(更新):2016年07月20日 20:39
  • カラーリング小変更①

    カラーリング小変更①_00
    GROM(グロム)のカラーリングを小変更。

    カラーリング小変更①_04
    元々の「パールヒマラヤズホワイト」も気に入っていた。
    しかしアンダーカウルも同色にしたこともあって、白の面積が増えたことと、「他のGROMと少し違った見た目にしたい」という思いから、カラーリングの小変更を施すことにした。

    劇的に見た目の印象が変わるのは、やっぱりオールペイント!
    しかしそんなに費用は掛けたくないし、サーキット等で転倒した際に再度塗装に持ち込まなければならない…

    ということから「カウルの一部を別の純正色に変更する」という手法をとることにした。
    これなら、キズついてもまた同じ色を買えるし、費用もそんなに掛からないから、ね!

    カラーリング小変更①_05
    GROMには管理人の白の他に、赤、黒、黄、青のカラーバリエーションが存在する。

    今回は、シュラウド部分をタイ仕様にしかない青(Candy Pisces Blue)に変更することにした。

    …というのも管理人、実は元々(今でも)スズキ党で、ツナギやらグローブ、ブーツ類は全て青/白で統一しているものでして(笑)。
    (GROMの前はずっと、スズキ・カラーのバイクばかりだった)

    青のシュラウド(左右)は「SPIRAL SPINNER」さんから購入。
    色は白、赤、黒、青の4色から選べて(黄はなし)、片側で\2,870(税込)。
    青以外は国内でも買えるので、国内純正部品を買った方が、安いかも。

    純正部品は「Web!keの純正部品 通販」から購入可能で、便利!
    (3,000円以上は送料無料!見積りも、休日や夜間でもだいたい数分で回答メールが届く。)

    部品の検索はココでパーツリストを閲覧でき、便利!
    (US版なので日本では買えないもの一部あり。)

    カラーリング小変更①_03
    今回はシュラウド部分をそのまま青に変更するのではなく、ちょっとした手を加えて装着。

    ①写真左上:購入した状態の、青のシュラウド
    ②写真右上:サイドカウルとの接合部に、ライトブルーのカッティングシートを貼付け
    ③写真右下:②の上から、塗装部分との境界部分に細く切ったホワイトのカッティングシートを貼付け
    ④写真左下:完成した様子

    カッティングシートはいつも、「シート屋.jp」さんから「ビューカル880」を購入して愛用。
    色数も豊富で、耐候性、伸び(曲面への密着性)、貼りやすさともにオススメのカッティングシート。

    カラーリング小変更①_01

    カラーリング小変更①_02
    完成するとこんな感じ。
    ただ色違いのシュラウドを付けるだけより、ひと手間加えるだけでグッと引き締まって見える…でしょ(笑)?

    個人的には、昔から乗り慣れたスズキ・カラー(青/白)に近づき、持っている装備一式(青/白)との相性もバッチリ!でGOODなGROMに変身したと思う。
  • 作成(更新):2016年07月16日 02:04
  • アンダーカウル取付け

    アンダーカウル_12
    GROM(グロム)に、アンダーカウルを取り付けた。

    レースなどサーキット走行時、オイル漏れなどのトラブルが発生してしまうと自分のみならず他車まで危険になってしまう。
    これを防ぐため、車両の全オイル容量を受け止められるアンダーカウルの装着がレギュレーションで義務付けられていることが多い。
    (義務付けられていなくても、サーキットを走る際はマナーとして装着が望ましい)

    アンダーカウルがあれば、万一オイル漏れなどが発生してもサーキットや他車への被害を最小限に止められるから、ね。

    アンダーカウル_01
    今回装着したアンダーカウルは、コレ(↑)。

    ウィルズウィン「グロム・MSX125用アンダーカウル」

    グロム用アンダーカウルは色々な種類が発売されているけど、スタイル重視でオイルを受け止められる構造になっていない(車体下部が開放されている)ものも多いので、装着する目的に合っているかよく確認して、購入することをオススメする。
    サーキット走行しないなら、スタイル重視のもので全然OKだと思うので。

    アンダーカウル_02
    厳重に梱包されたアンダーカウルを開梱すると、こんな感じ。

    今回は未塗装の白ゲルではなくて「純正色塗装済み」のものを購入したので、既に塗装済みの状態。

    アンダーカウル_03
    塗装はウィルズウィンさんの車内塗装部門で塗っているらしいが、とてもキレイな仕上がり!
    (写真じゃ伝わらない⁉︎)

    FRP製のパーツは未塗装、白または黒ゲルコート仕上げのものがほとんどなので、購入した後の塗装が悩みのタネになることが多い。
    しかし、ウィルズウィンさんはアンダーカウルやフロントゼッケンカウルなどのFRP製品を純正色塗装済みもラインナップしてくれているので、とっても助かる。

    アンダーカウルの場合で未塗装品+¥8,000だけど、持ち込み塗装の場合、8000円でこの仕上がりでは塗ってくれないと思うので、とっても良いかと。。

    アンダーカウル_04
    付属部品は、こんな感じ。

    黄色い点線で囲った部品(アルミカラー:2個、M8×25mm:2個)は、純正等の車体下部のエキパイ位置が低いマフラーで、アンダーカウルが干渉する場合にのみ使用する部品。
    今回はアンダーカウルと同じウィルズウィン製のマフラーを装着しているので、これらの部品は使用せずに取付け可能だった。

    それでは、取付け作業開始!

    アンダーカウル_05
    まず始めに、エンジン下部にステーを取付ける。

    ステーは左右対称に見えるけど実は非対称で、ボルト穴から側面までが長い側と、短い側がある。
    この長い側が車体右側(アクセル側)で、写真の向きに付属のM8×16のボルトで取付ける。

    純正マフラー等でエキパイ位置が低くアンダーカウルに干渉する場合は、前述したアルミカラーをエンジン下部とステーとの間に取付け、ステーを下げて取付け位置を調整する。

    アンダーカウル_06
    次に、エンジン前方の写真の2箇所のボルトを取り外す。
    今回の場合、オイルが出てくるとこはなかった。

    アンダーカウル_07
    カウル前側の穴は、写真のように付属のスペーサーやワッシャー、ボルトを使用して固定する。

    アンダーカウル_08
    説明書に従って4ヶ所を固定し、取付け完了!

    アンダーカウル_09
    右前側は、O2センサーを保護するための板金のカバーは取外して固定した。
    (このカバーを付けたままだと、隙間がキツくてとても付きそうになかった)

    アンダーカウルがあれば、基本的にO2センサーに衝撃が加わることも無いと思うので、この保護カバーは付けなくても問題ないと思う。

    アンダーカウル_10
    あと、唯一残念だったのはサイドスタンドの一部とアンダーカウルが若干、干渉したこと。

    「ストリートでも問題なく使用出来ます」と記載されているので、サイドスタンドもOKってことだろうけど、個体差で運が悪かったのか、若干ではあるが干渉してしまった。

    …とりあえず取付けは出来るので、今回は強引(?)に、そのまま取り付けた。
    (せっかくのキレイな塗装が一部剥げてしまった、泣)
    後日、何か対策を考えよう…

    アンダーカウル_11
    アンダーカウル取付け前後を比較すると、こんな感じ。

    取付け前のフロントタイヤ後端〜エンジン下がスカスカした感じが、アンダーカウル取付け後は解消され、とってもレーシーな感じになった。

    アンダーカウル_12

    アンダーカウル_13
    サーキット走行時には欠かせないパーツだけど、サーキット走行しない場合でもドレスアップ効果は抜群なので、装着を検討してみてはいかがでしょう。

    アンダーカウル_14
    最後に、本来の目的であるエンジンオイルを受け止められる構造について。
    アンダーカウルはオイルパンの代わりとなるように、下部に開放部はない構造となっている。

    ただし、完全に塞がれていると雨の日などのウェット走行時にアンダーカウルに水が溜まってしまうので、水抜き用の穴が設けられている。

    なので、ドライでのサーキット走行時はこの穴に付属のグロメット(栓)をし、ウェット走行時やストリートでの使用時は、グロメットを外しておく。
    雨の日にグロメットしたまま走行するとアンダーカウル内が水で一杯になって、最悪の場合は重さで割れてしまったりするので、ご注意を!
  • 作成(更新):2015年08月21日 21:50
  • G-craft マルチプレート取付け

    マルチプレート_00
    GROM(グロム)にG-craftの「GROM用マルチプレート」を取付けた。

    マルチプレート_01
    GROMのノーマルマフラーはアップタイプの右出し。
    これをダウンタイプやセンターアップタイプのマフラーに交換すると、ノーマルを固定していた取付けステー部分が残ってしまい、ちょっとカッコ悪い…。

    マルチプレート_02
    そこで、G-craftのGROM用マルチプレートを取付けることにした。

    G-craft マルチプレートGROM用マルチプレート

    メーカー:G-craft
    品番:32132
    備考:φ6mm穴×4箇所
    「GROM用マルチプレート」を探す ⇒ 楽天 / Web!ke

    このマルチプレートにはφ6mmの穴が4ヶ所開いており、この穴を利用し、アイデア次第では色々な使い方が出来る(らしい)。
    ホンダ純正のヘルメットホルダーを取付けることも出来るらしい。

    今回は見た目の向上を目的とした取付けなので、ヘルメットホルダー等の取付けは行わない。
    4ヶ所の穴も不要なので、穴を隠す効果も兼ねてステッカーを貼ることにした。

    マルチプレート_03
    用意したステッカーはコレ(↑)。
    知り合いにお願いして、業務用のステッカー製作マシンで当ブログのロゴ&WEBアドレスのステッカーを作ってもらった♪

    マルチプレート_04
    マルチプレートにステッカーを貼ると、こんな感じ。

    マルチプレート_05
    車体にマルチプレートを取付けて、完成。

    取付けボルトは、付属のものは使用せずブラックのボルトを使用した。

    マルチプレート_00
    ノーマルマフラーを取外して残ったステー部分が目立たなくなり、ちょっとしたアクセントになってGood。

    また、サイドスタンド使用時にリヤを浮かせてリヤタイヤを回したい時、レーシングスタンドをかける時など、リヤカウルではなくココを持つことでしっかりを車体を持ち上げることが出来るのもGood。

    3千円弱と価格も手ごろなので、ダウンタイプやセンターアップのマフラーを装着してる方には、オススメです!
  • 作成(更新):2015年06月17日 19:35
  • エンジンスライダー取付け

    エンジンスライダー_00
    サーキット走行での転倒時にエンジン、カウル類へのダメージを軽減するため、転ばぬ先の杖の「エンジンスライダー」をGROM(グロム)に取付け。

    取付けたのはコレ(↓)、Over Racing「エンジンスライダー(ブラック)」。

    OVER RACING エンジンスライダー(ブラック)OVER RACING エンジンスライダー(シルバー)
    メーカー:オーバーレーシング(OVER RACING)
    品番:59-22-01B(ブラック)/59-22-01(シルバー)
    材質:アルミ削り出しベースプレート(アルマイト)
    サイズ:ジュラコンサイズ φ43-35xL57
    備考:取り付けボルト類付属、左右セット
    「OVER RACING エンジンスライダー」を探す ⇒ Amazon / 楽天 / Web!ke

    ゆくゆくは別途、クランクケースカバーも必須だと思うけど、まだ気に入る製品が出てないので、取り敢えずはエンジンスライダーを先に装着。
    この手のスライダーはGROMの生産国製の安いパーツも沢山あるが、どれもクランクケース・カバーだけで支えるタイプで転倒時にエンジン自体がダメージを受けそうな気がする。

    一方、Over Racingのエンジンスライダーは、左右のスライダー・ステーを固定するボルトの内の1本が、エンジンマウント・ボルトと交換するタイプのもの。
    これにより左右のスライダーが太いボルトで貫通して結合されるため、転倒時の衝撃をエンジン(カバー)だけで受け止めるのとは違い、エンジン自体へのダメージが少ない構造となっている。

    それでは、取付け作業開始!

    エンジンスライダー_01
    内容物はこんな感じ。
    Over Racingらしい、素晴らしい質感。さすが日本製!

    エンジンスライダー_02
    はじめに、左右のカウルを取り外す。
    (カウルを外さずに作業すると、エンジンマウント・ボルトを緩める際にボルト&ナットをナメてしまう可能性大!)

    カウルを外したら、エンジンマウント・ボルトを緩める(工具サイズ:17mm)。
    …このボルトが鬼トルク!で締まっているので、ちゃんとした工具を用意して作業しないと、ボルト&ナットをナメてしまったら最後、取付け不可能な事態に陥るので注意。

    エンジンスライダー_03
    エンジンマウント・ボルトが緩んだら、エンジンの下にジャッキを入れて、エンジンを支える。
    この際、エンジンに直接ジャッキを当てず、タオルやゴムなどを間に挟むとキズがつかなくてよい。

    エンジンスライダー_04
    エンジンを支えたら、純正のエンジンマウント・ボルトを抜き取り、スライダー付属のボルトを挿入する。

    ※ステーの位置合わせが必要なため、マウント・ボルトは本締めせず"仮止め"とする。

    エンジンスライダー_05
    取扱説明書に従って、クランクケース・カバーのボルトを取り外す(工具サイズ:8mm)。

    エンジンスライダー_06
    エンジンスライダー・ステーに、正しいスペーサーとボルトを仮組みする。特に左側のスペーサーは1mm違いなので、間違えないように注意!

    ステーを車体に取付け、仮組みする。

    写真部のM8ボルトがエンジンマウントに固定する部分で、転倒時に一番応力を受け持つ部分。
    ここのボルトの穴位置がズレたまま無理やり装着すると、ネジがナメてしまうので注意が必要。

    このM8ボルトは必ず手締めでスムーズに入るか確認し、スムーズに入らない場合はジャッキで穴センターが合うように調整する(必要であればスイングアーム側のマウントボルトも緩める)。
    ボルトが手締めでスムーズに入ったら、取り敢えず仮止めのまま車体右側を同様に取り付ける。

    エンジンスライダー_07
    左側同様に右側も取り付ける。
    くどいようだが、M8ボルトは手締めでスムーズに入るか確認すること。

    左右とも仮組み出来たら、エンジンマウント・ボルトをモンキーレンチ等で軽く締め付け、ズレないように固定する。

    エンジンスライダー_08
    マウント・ボルトを仮止めしたら一度、ステーを取り外す。
    (モンキーレンチ型のトルクレンチがある場合は取り外し不要。写真の様なトルクレンチの場合、片側はスパナorモンキーレンチで固定すれば、片側のみの取り外しでOK)

    エンジンマウント・ボルトを本締めする(工具サイズ:17mm)。
    ・締付けトルク:54N-m

    エンジンスライダー_09
    ステーを再び取付け、本締めを行う。
    ・M8ボルト 締付けトルク:22N-m
    ・M6ボルト 締付けトルク:10N-m

    エンジンスライダー_10
    これで、エンジンスライダーの取付けは完了!
    あとは、外したカウルを元に戻す。

    エンジンスライダー_11
    前/後から見ると、こんな感じ。
    実際付けてみると、けっこう出っ張っている印象。

    エンジンスライダー_12
    転倒したときにエンジン・クランクケースを守ってくれるかどうか・・・は、まだ実績がないのでわかりません(笑)
    可能な限り寝かせてみた感じでは、クランクケースの下側は削れてしまうような気が・・・

    ただ、とても質感が高く、レーシーな印象が増したし、満足度はなかなか高いパーツです!
  • 作成(更新):2014年11月10日 21:20
  • Fフェンダー ステッカー

    Fステッカー_00
    グロム(GROM)のフロントフェンダーに、ブリヂストンの"B"ステッカーを貼り付けた。

    フロントフェンダーのアクセントと、純正の"Vee Rubber"じゃないですよ!という主張もかねて…(笑)

    Fステッカー_01
    で、ブリヂストンのロゴマークだけど、知らない間に新しいものに変更されてた。
    2011年の3月のニュースリリースを見たら、創立80周年を機にリニューアルしたらしい。

    で、GROMのフロントフェンダーにちょうどいいサイズで、かつ新しいロゴのステッカーが探してもあまりなかったので、自作することにした。

    Fステッカー_02
    使うのはカッティングマシンとカッティングシート(↑)。

    カッティングマシンは、とある耐久レースのシリーズ戦に参戦してた頃に、ゼッケンや外装用ステッカーを製作するために購入したもの。
    (GRAPHTECのOEMであるFlapのクラフトロボシリーズ。2万円ちょっとで買え、あったら便利、な一品。)

    カッティングシートは白、黒、赤とレタックシートの4種を使用。
    レタックシートは粘着力が弱めの透明のシートで、例えば複数の文字などの切抜き文字をバラバラにならないように貼り付けるためのもの。

    ブリヂストン新ロゴ
    カッティングに使用したデータはこれ(↑)。 (クリックすると高解像度の画像が開きます)
    Adobe IllustratorのAI形式パス・データはコチラ
    ※ブリジストン・新ロゴの画像データをもとに管理人が個人的に作成したものであり、ブリジストンの公式のものではありません。当データはあくまで参考とし、利用は個人での使用に限定とします。

    Fステッカー_03
    作成したデータをもとにカッティング・マシンで白、黒、赤のそれぞれのパーツをカットした状態。
    赤のパーツはエッジの部分がうまくカット出来ない可能性があるため、必要数以上に製作。案の定、一部エッジの部分がめくれてしまった…(マシンの刃を交換してないので…)。

    Fステッカー_04
    ステッカーになるパーツとは別に、反転させたステッカー(↑)を1枚作り、レタックシートの表側に貼る。

    Fステッカー_05
    レタックシートをはがし、シートの裏側に位置を出しながら黒、赤のパーツを貼り付けてはがす。
    次に、白のパーツ上に貼り付けてはがすと、黒と赤のパーツがちゃんとした位置で白のパーツ上に残る。

    Fステッカー_06
    最後に表面にレタックシートを貼って、完成!

    Fステッカー_07
    後はレタックシートごとはがし、GROMのフロントフェンダーに位置出しをして貼り付け、レタックシートだけをはがせば…ブリヂストンの新ロゴ"B"マークだけが残る。

    ちなみに、今回製作したもののサイズは横幅を60mmにした。

    Fステッカー_08
    出来上がったステッカーを左右に貼り付けて、完成!
    ちょっとしたアクセントになって、MotoGP風になった(笑) !?
  • 作成(更新):2014年11月03日 20:11
  • オリジナル フェンダーレス(図面公開)

    オリジナル フェンダーレスKIT_01
    <<注記:ウインカー取付部の強度をアップさせた改良版があります! ※図面は改良版の記事を参考にして下さい。>>
    ⇒改良版:「オリジナルフェンダーレス 改良

    フェンダーレス化&テールランプ移設」で紹介した、GROM(グロム)用のオリジナル フェンダーレス。

    主に、
    ・センターアップマフラーとのマッチング
    ・サーキット走行時に保安部品(ナンバー、ウインカー、テールランプ)がASSYで外せること
    を目的として、設計&製作したもの。

    マフラー交換_18
    (↑)センターアップマフラーとの組合せ例

    そんなに需要はないと思うけど、図面を公開。

    基本的に
    ・センターアップマフラー(ツインサイレンサー)用
    ※純正、右出しアップマフラーはウインカーが干渉する場合があります。
    ・社外ウインカー(取付け部:M10)用
    ※純正ウインカーは取付け不可。

    ワンオフ(1品もの)になるので、コストはかなり掛かるけど、お気に召した方はいかがでしょう !?

    関連記事:「フェンダーレス化&テールランプ移設
    ⇒改良版:「オリジナルフェンダーレス 改良」 ※改良版

    【注意事項】※本事項を承諾した方のみ、図面をダウンロード、ご利用下さい。
    ・当方では製作は行っておりません。
    ・「個人 オーダーメード 加工」でWEB検索し、個人向け部品製作サービスを利用して下さい。
    ・本品に関わる一切のトラブル、事故、損害等について、一切の責任を負いません。
    ・別途、リフレクターを追加するなど保安基準を確認・遵守し、使用して下さい。
    ・本品および図面は個人ユーザー向けに公開するものであり、商用利用および図面の無断転載を禁止します。

    ※クリックするとPDFが開きます。(ブラウザの機能を利用して、ダウンロード・保存して下さい)


    オリジナル フェンダーレスKIT_09オリジナル フェンダーレスKIT_02
    オリジナル フェンダーレスKIT_03オリジナル フェンダーレスKIT_04
    オリジナル フェンダーレスKIT_05オリジナル フェンダーレスKIT_06
    オリジナル フェンダーレスKIT_07オリジナル フェンダーレスKIT_08
  • 作成(更新):2014年07月30日 19:46
  • プロフィール

    59R

    Author:59R
    Let's Gromへようこそ!
    GROMのカスタムやメンテナンスを中心としたブログです。

    最新記事
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
     
    当サイトはリンクフリーです。
    当サイトの画像、図面、記事の全ておよび一部の無断転載を禁止します。
    当サイトの情報に基づくいかなる故障・事故・損害に関し、一切の責任を負いません。当サイトの情報を参考とする場合は、自己責任にてお願い致します。
    当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。