カテゴリ:GROM 小技・小変更 の記事一覧

シートフレーム・キャップ取付け

フレームキャップ_00
GROM(グロム)のシートフレーム端面に、キャップを取付けた。

フレームキャップ_02
GROM(グロム)のシートフレームの端面は、切りっぱなしというか、穴が開いたままの解放状態になっている。
この"穴"はリヤフェンダーを固定しているボルト&ナットを待ち構えて口を開けているかのようで、ここのナットを外す際には最新の注意を払わないと、ナットがシートフレームの中に飲み込まれてしまう!

普通、ここのボルト&ナットを取り外すことはあまりないと思うけど、街乗りとサーキット走行を1台で兼用している場合は、頻繁に行う作業なのでリスクが高い…。

前から「何か対策しなきゃ」と思っていたところ、いいものを発見。

フレームキャップ_01
その名もGROM用「シートフレーム用プラグ(2個セット)」!

ダイレクト・ドットコム・レーシングさんの製品で、価格は2個1セットで200円(税別)という安さ。
ちなみに、ここの店長さんのブログはGROMの情報が多く、面白いです。

フレームキャップ_03
取付けは簡単。
取付け部のボルト&ナットを一度取り外し、キャップをはめ込むだけ。

フレームキャップ_00
両方はめ込んで完成!

これで、安心してボルト&ナットの取外し・取付けが行えるようになった。
価格も安いし、オススメです!
  • 作成(更新):2015年01月29日 12:15
  • バッフル固定ボルト 変更

    バッフルボルト変更_01
    WirusWinのGROM(グロム)用レーシングマフラーに付属していたボルト&ナットを使用してバッフルを固定すると、こんな感じ。

    …後ろからみると、けっこうボルト&ナットが目立って、カッコ悪い!
    (ユニクロめっきで、すぐに錆びそうだし…)

    バッフルボルト変更_02
    そこで、ステンレス製でもっと"薄い"ボルト&ナットを購入。

    購入したボルト&ナットはコレ(↓)

    バッフルボルト変更_03
    薄型ボルト&ナットに交換すると、こんな感じに。
    (ボルトはホントはもっと短くていいんだけど、これ以上短いものがない…)

    うん、断然こっちの方が目立たなくてカッコいい!

    関連記事:「マフラー交換 [1/2] (ウィルズウィン レーシングマフラー)
    関連記事:「マフラー交換 [2/2] (ウィルズウィン レーシングマフラー)
  • 作成(更新):2014年07月26日 22:50
  • パーツを黒(ブラック)アルマイト化

    GROMに限らず、最近のバイクはフレームをはじめ各パーツが黒色であることが多く、アルミそのままの色の部品を使っていることが少ない傾向が強い。

    管理人のGROMも、バックステップをシルバー(アルミ色)ではなく「ブラック アルマイト」を選択したことにはじまり、基本的に「ブラック」で統一していこうと思ってる。
    よって、シルバー(アルミ色)の部品があると、悪い意味で目立ってしまう!

    ということで、前々から部品の黒(ブラック)アルマイト処理だけをやってくれるサービスがあったらいいな、と思っていた。

    今回、下記のシルバーしかないパーツを購入したことを機に、ネットで検索した業者にアルマイト処理を依頼した。

    黒アルマイト化_001
    (↑)これが今回、アルマイト処理を依頼する部品、G-craftの「リザーブタンクレス キット」。

    以前はブラックのものもあったみたいだけど、現在はシルバーのものしか販売されていない。
    どうしてもコレをGROMにつけたいけど、シルバーなのがどうしても気になってしまう…ので、これを黒アルマイト化してもらうことにした。

    黒アルマイト化_002

    黒アルマイト化_003
    で、いきなり結果だけど(笑)、写真左が元の状態(シルバーアルマイト)で、写真右が黒アルマイト処理後。

    すごい! めちゃめちゃキレイに仕上がってる!

    ということで、処理費用もリーズナブルだし、処理もキレイだし、大満足!

    これを知ったおかげで、黒アルマイトが選択できない製品でも悩まなくてすむし、自作部品でも黒アルマイト化できるので、今後いろいろと黒アルマイト化を依頼しちゃうかも。。

    今回、アルマイト処理を依頼した業者さんは「アミエ」というところ。
     ・アルマイトは黒だけでなく、いろいろな色に処理可能。
     ・カーボンFRPの切り抜きサービスも行っているようなので、こちらもそのうち利用してみる予定。
     ・今回の黒アルマイト処理費用は、本体部:\1,000-、フタ部:\300-。
     ※ただし、今回の部品はシルバーアルマイト済みだったので、既アルマイト剥離費用としてそれぞれ本体:\300-、フタ:\100-が別途必要だった。 アルマイト処理されていないアルミ部品なら、上記のアルマイト費用のみ。
     ※処理費用はあくまで「参考」。形状・材質などにより、異なる。

    パーツの「色」に拘りたい人は、利用してみてはどうでしょうか?
  • 作成(更新):2014年05月28日 19:00
  • シート改善

    先輩GROM乗りの方々がやっている、純正シートの改善を実施。

    目的は、
    ①シートの取り外し/取付けを容易に。
    ②着座時に微妙な位置にあるタンデム用ベルトの撤去。

    ①は皆さん感じているようで、対策・改善方法がネット上にたくさん載っていたので、その情報を参考にさせてもらい、シート裏のフックの位置を変更する方法で改善する。
    ②は自分の場合、着座時にタンデム用ベルトが微妙に邪魔というか、このベルトの上に座る形になってしまうので、潔く撤去する。もともとタンデムするつもりもないし、タンデムステップも外す予定なので…。
    (※道路交通法上、登録上の乗車定員が二名の場合は、タンデムベルトがないと違反…だった気がする。外す場合は自己責任で!)

    シート改善_001
    (↑)このフックが、

    シート改善_002
    (↑)このキャッチ部分に入る…ハズなんだけど、位置が悪いらしく、シートの取り外し/取付けが一苦労、な状態。

    シート改善_003
    (↑)M6ナットを外して、タンデムベルトを外して、フックを取り外す。
    タンデムベルトを撤去しない場合は、
    [純正]シート--フック--タンデムベルト
         ↓
    [改善]シート--タンデムベルト--フック
    と、タンデムベルトとフックの位置を逆にすればいいらしいんだけど、今回はベルトは撤去するため、ベルトの厚さ分をM8のナットで代用。

    シート改善_004
    (↑)タンデムベルト部分の厚さは約5mm。

    シート改善_005
    (↑)今回はベルト部分の代わりにM8のナット(厚さ:約6mm)とM6の平座金(厚さ:約1mm)を使用。
    純正(タンデムベルト部分)状態の5mm → 7mm(M8ナット+M6平座金)= 純正状態からの増加分:+2mm

    シート改善_006
    (↑)シートとフックの間にM8ナットとM6平座金を挟み、フックを取り付けて完了!

    さてその効果は!?
    …う~ん、多少改善した気はするものの、正直、”劇的”には変わらない感じ。。
    もともとの状態でもフックとキャッチとの間にクリアランスはある感じだったので、'14は改善でもされてるのかなぁ・・。'13乗ってる知り合いは、これで「劇的に変わった!」って言ってたんだけど。。。

    まぁ、多少作業性が改善されたのと、タンデムベルトがなくなって座る位置に自由度が出たので、◎とするか!
  • 作成(更新):2014年04月17日 07:00
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